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カテゴリ:2011年10月( 31 )

懸賞 懸賞

10月20日マルコ1-3章『イエス様が来られた目的』

懸賞 2011年 10月 21日 懸賞

『イエス様が来られた目的』

【2:16 パリサイ派の律法学者たちは、イエスが罪人や取税人たちといっしょに食事をしておられるのを見て、イエスの弟子たちにこう言った。「なぜ、あの人は取税人や罪人たちといっしょに食事をするのですか。」2:17 イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」】

①イエス様は「罪」の赦しのため、
「罪」赦された人を神の子にするために、この地上に誕生されました。
それは「罪」に支配されていた私たちを「解放」するための
唯一の方法だったからです。

②パリサイ人たち(律法を守ることに厳格な人たち)は
自分たちを宗教的なエリートと考え、
律法を守れない人を見下していました。
そしてイエス様を批判したのです。
その態度は、自分たちは正しく、人々を上から見下すような姿勢だったのです。

③イエス様が「病人」と表現した人たちは「自分の罪を自覚している人たち」です。
イエス様は「そのような人たち」のために来られたと言われたのです。

・・・正しい基準を知った時に、自分の愚かさに気がつきます。
人はその時、罪を悟るのです。

・・・安心して下さい。
「自分が正しい」と執着するよりも、
「自分の間違いを正直に認める」ほうが、何倍も良い(正しい)ことなのです。
罪の赦しも祝福も、「へりくだった人」に与えられます。
そしてへりくだりは自分を正直に認めることから始まるのです。
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・・・自分の間違いを認めることは良いことなのです。
イエス様はそのような人を招き、助けるため、
この地上に来られたのですから。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-21 08:21 | 2011年10月 | Trackback

10月20日マタイ25‐28章『イエス様のまなざし』

懸賞 2011年 10月 20日 懸賞

『イエス様のまなざし』

【25:37 すると、その正しい人たちは、答えて言います。『主よ。いつ、私たちは、あなたが空腹なのを見て、食べる物を差し上げ、渇いておられるのを見て、飲ませてあげましたか。
25:40 すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』・・・

28:19 「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、28:20 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」】

①イエス様は「信じる者にしたことは、イエス様にしたことである」と語られました。
イエス様は人々の心を見ておられ、私たちの行動と動機を正しく評価されるのです。
ですから私たちは、イエス様が喜ばれるように、
陰ひなたなく良いことを継続して行うのです。

②またイエス様は十字架と復活の後、
弟子たちに大宣教命令(弟子づくり命令)を語られました。

私たちは信じて弟子となった後、
イエス様の願いに応える「新しい弟子たち」を見つけ出し、
育てることが主のご命令なのです。

10月20日マタイ25‐28章『イエス様のまなざし』_d0155777_8152067.jpg

・・・私たちは救われて終わりでないことを知りましょう。
兄弟たちを愛し、
新しい弟子たちを育てるように願われているのです。
だからこそ私たちは「成長」し、「人を助ける者」となるのです。

それは私たちの願いであると同時に、
主のご計画・ご期待なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-20 08:16 | 2011年10月 | Trackback

10月19日マタイ22‐24章『神の国の価値観と時代を見る目』

懸賞 2011年 10月 19日 懸賞

『神の国の価値観と時代を見る目』

【22:35 そして、彼らのうちのひとりの律法の専門家が、イエスをためそうとして、尋ねた。22:36 「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」22:37 そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』22:38 これがたいせつな第一の戒めです。22:39 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。22:40 律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」・・・

24:6 (終末、キリストの再臨前には)また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。24:7 民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。24:12 不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。24:14 この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。

】①イエス様は、パリサイ人たちと何度も論争しています。
それはパリサイ人たちが、律法を知ってはいても実行していなかったからです。

②イエス様は、神の「御言葉」、聞いて「実行して」初めて価値を持つと言われます。
そうでなければ自分をごまかし、人を批判する材料となるからです。

③神を愛するならば、招待された時、礼服を着ない失礼なことはしませんし
(22:11‐14:当時招待された者には礼服も貸与された)、
人を愛するならば、自分を高くし人を批判することはしません(23:12)

律法は形だけ従うものではなく、愛を動機として行動するものなのです。
(詳細は今朝の聖書箇所をお読みください)

10月19日マタイ22‐24章『神の国の価値観と時代を見る目』_d0155777_811727.jpg
④また今の時代を見極める目を持つことは大切です。
イエス様の再臨時(終末)には様々なしるしが起きるとおっしゃいました。
そして時を知ったならば、すべきことを先送りせずに、
後悔しないように実行することです。

試験直前ならば試験対策をするように、
時を見る目を持つならば、生活する態度も動機も改まるからです。
(今日の個所は重要なので聖書本文を読まれることをお勧めします)

祝福を祈りつつ
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-19 08:11 | 2011年10月 | Trackback

10月18日マタイ19-21章『神の国の価値観』

懸賞 2011年 10月 18日 懸賞

『神の国の価値観』

【19:13 そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、子どもたちが連れて来られた。ところが、弟子たちは彼らをしかった。19:14 しかし、イエスは言われた。「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来させなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。」・・・
20:26 「あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。20:27 あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。20:28 人の子が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。」

①イエス様は「神の国の価値観」で生きていました。

②「神の国(天の御国)」は、
子供のような素直なこころを持った人が入ることができるところなのです。

イエス様の十字架の贖い(罪の代価の支払い)は一方的な恵みです。
その恵みを得るには、「受け入れること」だけであって、
理屈も人間的な努力では無いのです。

③また「神の国の偉大さ」の基準もこの世と違います。
この世にあっては地位のある人は、権限を行使し人々を利用しますが、
神の国では「人のニーズに仕える人」が、最も偉大な人なのです。

イエス様も、人類の最も大きなニーズ「罪の代価の支払い」のため
十字架にかかられ犠牲となられたのです。

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・・・神の国の価値観を学びましょう。
それが分かるほどに、神様に喜ばれるばかりか、
人間的にも豊かに生きることができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-18 08:33 | 2011年10月 | Trackback

10月17日マタイ16‐18章『天の父のこころ』

懸賞 2011年 10月 17日 懸賞

『天の父のこころ』

【18:12 あなたがたはどう思いますか。もし、だれかが百匹の羊を持っていて、そのうちの一匹が迷い出たとしたら、その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹を捜しに出かけないでしょうか。18:13 そして、もし、いたとなれば、まことに、あなたがたに告げます。その人は迷わなかった九十九匹の羊以上にこの一匹を喜ぶのです。18:14 このように、この小さい者たちのひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではありません。・・】

①イエス様はこのたとえ話を通じて、
天のおられる「父なる神」のこころについて語られています。

②父なる神様は、造られた人間を
「たくさんの中の一人」とは見ておられません。
一人ひとりが「大切な存在」と考え、
そのように関わられるのです。

③ですから、一匹の羊が迷った時に、
他の99匹を置いて、一匹を探し出すと言われたのです。

・・・あなたはこの一匹の羊のように、神にとっては価値があるのです。
その価値を知りましょう。

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主があなたをどのように見て下さっているかを知れば知るほど、
あなたは「神の愛」を知り、「あなた自身の価値」を知り、
人生を豊かに(本来の姿として)
幸せに生きることができるのです。

・・・また主は、一人が救われることを大いに喜ばれることを知りましょう。
主のその愛を知るならば、
周りの人々に対して、今以上の愛でもって接することができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-17 05:55 | 2011年10月 | Trackback

10月16日マタイ13-15章『不可能を可能にする言葉』

懸賞 2011年 10月 16日 懸賞

『不可能を可能にする言葉』

【14:28 すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」14:29 イエスは「来なさい」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。14:30 ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」と言った。14:31 そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」14:32 そして、ふたりが舟に乗り移ると、風がやんだ。】

①この個所は、イエス様が奇跡を行った箇所です。

②イエス様は水の上を歩かれましたが、
ペテロがそれを見て、「わたしに水の上を歩けとお命じになって下さい」と願い、
聞き入られました。
そしてペテロは水の上を歩くことができたのです。

このことは日常的には信じられないような事件ですが、
信仰の本質を現しています。

③全知全能の主が命じられるならば、
世の中の常識や今までの経験では起こり得ないことが起きるのです。

この時の大切なことは、
「イエス様を信じて揺らがない」ことです。

風を見て怖くなった時にペテロは沈みました。
イエス様は助けて下さいましたが、
「不信仰と指摘され」奇跡は終わってしまったのです。

・・・もしあなたが奇跡を体験したいならば、
イエス様の言葉に注目することです。

そして奇跡を体験し続けたいならば、
風(問題)ではなくイエス様を見続けることです。

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主が語られるならば、奇跡が起こることを信じましょう。

信じることができるように、主は導いて下さり、
失敗しても助けて下さるお方なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-16 07:39 | 2011年10月 | Trackback

10月15日マタイ10-12章『どんな言葉を話したらよいか?』

懸賞 2011年 10月 15日 懸賞

『どんな言葉を話したらよいか?』

【10:16 いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。10:17 人々には用心しなさい。彼らはあなたがたを議会に引き渡し、会堂でむち打ちますから。10:18 また、あなたがたは、わたしのゆえに、総督たちや王たちの前に連れて行かれます。それは、彼らと異邦人たちにあかしをするためです。10:19 人々があなたがたを引き渡したとき、どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。話すべきことは、そのとき示されるからです。10:20 というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。・・・
12:36 わたしはあなたがたに、こう言いましょう。人はその口にするあらゆるむだなことばについて、さばきの日には言い開きをしなければなりません。12:37 あなたが正しいとされるのは、あなたのことばによるのであり、罪に定められるのも、あなたのことばによるのです。】

①イエス様は、「語る言葉」の「大切さ」について教えています。
人はどんな言葉を使うかでその人の人格や人生が決まるのです。

②人々の前にあっては、
イエス様を信じる人の心には「聖霊」が住んで下さっているので、
そのお方が「ふさわしい言葉」を与えて下さいます。

ですから、人々の前では祈りつつ、
主の助けを頂く気持ちで「良い言葉」を語る心でいることが大切です。

③どんな言葉を選ぶかは、その人の「意思」なのです。
(悪い習慣に流されてはいけません。主からの良い言葉を選ぶのです)

そして「良い言葉」を選べば、良い報いを受けますが、
「悪い言葉」を選ぶならば、主は「その動機と理由」を問われるのです。

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・・・主に祈りつつ「良い言葉」を語りましょう。

主はあなたが「良い言葉」を語り、
人々を慰め励ますことを願い、
導いておられるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-15 08:43 | 2011年10月 | Trackback

10月14日マタイ7-9章『求め続ける者の報い』

懸賞 2011年 10月 14日 懸賞

『求め続ける者の報い』

【7:7 求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。7:8 だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。7:9 あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。7:10 また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょう。7:11 してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。7:12 それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。】

①イエス様は、求め続ける者の報いを教えて下さっています。
ここでのギリシャ語の意味は、単に数回「求める」ではなく、
「求め続ける」です。

②その根拠として、自分の子供を私たちが愛するならば、
天の父はそれ以上に愛して下さると、
イエス様は語っておられます。
ですから信頼して求め続けることが大切なのです。

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③九章で病気の女性が「イエス様に触れるならば治る」と信じて、
逆境を越え求め、触れた時に癒されました。

・・・この信仰を私たちも持ちましょう。
求め続け、たたき続けた人は、報われるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-14 09:50 | 2011年10月 | Trackback

10月13日マタイ4-6章『地の塩、世界の光』

懸賞 2011年 10月 13日 懸賞

10月13日マタイ4-6章『地の塩、世界の光』

【5:10 義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。5:11 わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。5:12 喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。
5:14 あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。5:15 また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。5:16 このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。】

①主はあなたを特別に愛し、クリスチャンになるように導いて下さいました。
救われた後、私たちはどのように生きるべきでしょうか?

②クリスチャンとして生きる中で、つらいことがあったとしても、
主は必ずあなたを慰め、報いを与えて下さるのです。

③そして私たちは「地の塩、世界の光」として生きるように導かれているのです。
このことができるようになるのは、神様の力ですが、
私たち自身としてこのことを自覚し、求めることが重要なのです。

④誘惑を避けましょう(4:1-11)。
悪魔は私たちの弱さをついて攻撃をしますから、
それの乗らないようにしましょう。

⑤神様の願いを第一としましょう(6:33)。
第一のものを第一にするならば、全てが上手くいくからです。

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・・・私たちは祈り、神様の導きと助けを受けながら、
「世界の光」として育てられているのです。
そこには目的があるのです。

そしてあなたも、その「光」の一つなのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-13 08:36 | 2011年10月 | Trackback

10月12日マタイ1-3章『人々を導き、キリストに至らせる神』

懸賞 2011年 10月 12日 懸賞

『人々を導き、キリストに至らせる神』

【2:1 イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、(ヘロデ王に)こう言った。
2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」・・・
2:4 そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、キリストはどこで生まれるのかと問いただした。2:5 彼らは王に言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。
2:9 彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。2:10 その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。2:11 そしてその家に入って、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。】

①主は歴史を導き、多くの預言者によって
救い主キリストが生まれることを示してこられました。
そして時至り、約2000年前にイエスキリストがお生まれになったのです。

②主は「主を求める人々」をも、導いておられます。
そして時に不思議な方法を用いて、その人がキリストに出会うように導かれるのです。

・・・東方の博士たちが導かれたように、
主はあなたを不思議な方法でキリストに導かれました。
しかしそれは偶然ではなく、主の計画の中に必然だったのです。

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主はあなたを愛し、罪を赦し、神の子にすることを初めから計画されていました。

「あなた」は歴史を通じて導かれた救い主に、
出会うことができた「幸いな人」なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-12 07:08 | 2011年10月 | Trackback