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カテゴリ:2011年4月( 28 )

懸賞 懸賞

4月8日Ⅰ列王4-6章『与えられた使命を果たす』

懸賞 2011年 04月 08日 懸賞

『与えられた使命を果たす』
【5:2 そこで、ソロモンはヒラムのもとに人をやって言わせた。5:3 「私の父ダビデは、彼の回りからいつも戦いをいどまれていたため、【主】が彼らを私の足の裏の下に置かれるまで、彼の神、【主】の名のために宮を建てることができませんでした。5:5 今、私は、私の神、【主】の名のために宮を建てようと思っています。【主】が私の父ダビデに『わたしが、あなたの代わりに、あなたの王座に着かせるあなたの子、彼がわたしの名のために宮を建てる』と言われたとおりです。5:6 どうか、私のために、レバノンから杉の木を切り出すように命じてください。私のしもべたちも、あなたのしもべたちといっしょに働きます。私はあなたのしもべたちに、あなたが言われるとおりの賃金を払います。・・」】

①ソロモンは王となり、自分の使命である「神殿建設」をすすめるために、
父の友人ヒラムに木材の確保を願いました。
ヒラムはそれを了承し、神殿建設が始まったのです。

②ソロモンは主によって知恵が与えられ、
その名声は周辺の国々に広がりました(4:31)。
しかし使命を果たすためには、周りの協力を仰がなければなりませんでした。

ソロモンは多くの人々の協力を受けて、自分のすべき仕事を完成させたのです。

・・・私たちにも人生の中で「やるべき仕事(使命)」が与えられています。
それは子育てなどの身近なことから、社会的な仕事など・・様々です。

「自分が必ずしなければならないこと」を理解している人は、幸いです。
なぜならその「しなければならない仕事」に覚悟をして、
集中し、取り組むことができるからです。
覚悟をすれば与えられる知恵や力があるのです。

しかし自分一人で使命を全うすることはできません。
必ず協力者の援助が必要であり、
協力者と友好関係を保つことが大切なのです。

4月8日Ⅰ列王4-6章『与えられた使命を果たす』_d0155777_904074.jpg
あなたは自分の使命を自覚していますか?
協力者と良い関係を持っていますか?

毎日それを意識して祈り、
必要な手立てをしていくならば、
あなたの人生は、
使命を果たし、
実り多いものとなるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-08 09:01 | 2011年4月 | Trackback

4月7日Ⅰ列王1‐3章『ソロモンの知恵』

懸賞 2011年 04月 07日 懸賞

『ソロモンの知恵』
【3:5 その夜、ギブオンで【主】は夢のうちにソロモンに現れた。神は仰せられた。「あなたに何を与えようか。願え。」3:6 ソロモンは言った。「あなたは、あなたのしもべ、私の父ダビデに大いなる恵みを施されました。・・3:7 わが神、【主】よ。今、あなたは私の父ダビデに代わって、このしもべを王とされました。・・3:9 善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」】

①ダビデの子ソロモンは、新しい王となりました。
彼はダビデの偉大さを知り、自分の足りなさを知っていました。

②そこでソロモンが主の求めたのが、
王として相応しい働きをするための「知恵」でした。
それは主の御心にかない、
かつ主は彼が求めなかった富と誉さえも彼に与えると約束されたのです(3:13)。

③新約ヤコブ書には
「知恵のかけたものは神に願いなさい(1:5)」と書かれています。
主は知恵を求めると与えて下さるお方です。

またマタイには
「神の国とその義をまず第一に求めなさい。
そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます(6:33)」
と書かれています。
御心を求めるならば、その他の必要も与えられると約束されているのです。

・・・知恵を求めること、そして特に御心を求めることを聖書は勧めています。
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・・・私たちも必要な働きをするための知恵を、
「知恵の源」である主に求めましょう。

そして自分の「自己達成」以上に、
「主の御心」を求めましょう。

主の御手にあなたの人生を委ねるならば、
すべてのことは上手く進むのです。
「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。(箴3:6)」
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-07 09:57 | 2011年4月 | Trackback

4月6日Ⅱサムエル22‐24章『主の前で正直に歩む』

懸賞 2011年 04月 06日 懸賞

『主の前で正直に歩む』
【22:47 【主】は生きておられる。ほむべきかな。わが岩。あがむべきかな。わが救いの岩なる神。22:48 この神は私のために、復讐する方。諸国の民を私のもとに下らせる方。22:49 私の敵から私を携え出される方。あなたは私に立ち向かう者から私を引き上げ、暴虐の者から私を救い出されます。・・22:51 主は、王に救いを増し加え、油そそがれた者、ダビデとそのすえに、とこしえに恵みを施されます。」】

①ダビデは、主に前に正直に歩もうとした人物でした。
ダビデはいつも正しいことばかりをしたわけではありません。
しかし彼は、良い時も失敗した時も、
真心をもって忠実に主に仕えようとしていたのです。

②24章で、ダビデは民を数えると言う罪を犯し、
その後、「良心のとがめ」を感じました。
そして主に前に正直に罪を認め、へりくだり、主にゆだねました。
ここで主に命じられて祭壇を築いた場所が、後のソロモンが神殿を建設した地になったのです。

・・・「良心のとがめ」を感じることは大切なことです。
それは主の前に「正直」に生きようとする感情から来るものだからです。

もしとがめを感じたら、素直に悔い改めましょう。
聖書を見ると、主の前にへりくだり正直に歩もうとしている人には、
主は、失敗さえも「益(良いこと)」に変えて下さっているのです。

自分のしてしまったことの最終判断を自分でしないようにしましょう。
(主がどのように判断されているかで考えましょう)
主は良いことをすれば、正しく評価され、
悪いことをしても悔い改めるならば、主は最善へと導かれるお方なのです。
(自分で自分を裁き続けないことです。主に評価を委ねましょう。)。

主の前に『完璧に生きること』は不可能です。
しかし『正直に生きること』は可能なのです。

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「良い時は主に感謝し、悪い時は正直にへりくだる」
・・・『主の前に正直に生きること』が
人生には最も大切なことなのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-06 09:40 | 2011年4月 | Trackback

4月5日Ⅱサムエル19-21章『助言の大切さ(知恵ある言葉のちから)』

懸賞 2011年 04月 05日 懸賞

『助言の大切さ(知恵ある言葉のちから)』
【19:4 (ダビデ)王は顔をおおい、大声で、「わが子アブシャロム。アブシャロムよ。わが子よ。わが子よ」と叫んでいた。19:5 ヨアブは王の家に行き、王に言った。「あなたは、きょう、あなたのいのちと、あなたの息子、娘たちのいのち、それに、あなたの妻やそばめたちのいのちを救ったあなたの家来たち全部に、きょう、恥をかかせました。・・19:7 それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は【主】によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。」】

①ダビデ王は、自分を殺そうとしていた息子アブシャロムが死んだことを聞き、
悲しみのあまり、アブシャロムを討とうと戦った兵たちの前で、嘆きました。

③ダビデ軍の将軍ヨアブは、この状態を見て、
ダビデに「知恵深い行動」を進言しました。

④ダビデはこの言葉を聞き、冷静さを取り戻し、
ふさわしい行動(19:14、22)をし、
イスラエルの民の共感と信頼を得ることができたのです。

・・・優れたダビデ王も「その情感の豊かさ」ゆえに、
マイナスの影響を与えそうになりました。
しかしヨアブの「知恵深い助言」により、
ダビデは相応しい判断をすることができたのです。

・・・私たち人間はオールマイティではありません。
強いところもあれば弱いところもあるのです。
私たちには、足りないところを補って下さる「知恵の言葉」が必要です。

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・・・私たちはチームで良い働きをすることを意識することが大切です。
助けたり助けられたりして、良い働きをすることができるのです。

忠言を聞く心を持つことが大切です。
そしてもし本当に必要ならば、
忠言する勇気をも持ちたいのです。

私たちは協力して、
神の喜ばれる判断をしていきたいのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-05 10:08 | 2011年4月 | Trackback

4月4日Ⅱサムエル16-18章『主は私たちのこころに報いて下さる』

懸賞 2011年 04月 04日 懸賞

『主は私たちのこころに報いて下さる』
【16:11 ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人(シムイ)としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。【主】が彼に命じられたのだから。16:12 たぶん、【主】は私の心をご覧になり、【主】は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」】

①ダビデは、息子アブシャロムに追われて、エルサレムから逃亡しました。
そしてサウル家のシムイからひどい言葉をあびました。
「泣きっ面に蜂」のような悲しみをダビデは経験しました。

・・・私たちの人生にも「精一杯のこと」をしながらも、
問題が起こり、立場が危うくなるようなことがあります。
その上ダビデのように、人に「のろわれる」ような言葉をあびるかもしれません。

しかしダビデが告白したように
「主が私のこころをご覧になり、幸せを報いて下さる」
と告白したいのです。

②この後、ダビデは再びエルサレムに帰り、王としての権威を回復しました。
そして息子ソロモンが彼の業績を継承したのです。
・・・主の約束した「ダビデと子孫の祝福」は、叶えられているのです。

私たちも信じましょう。主はあなたと共におられます。
そして良い種の収穫を必ず与えて下さいます。
どれ程の逆境が来たとしても、人からの非難を受けたとしても、
あなたの心が「純粋ならば」主は必ずあなたに報いて下さるお方のです。

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あなたは純粋に、主にも人にも「誠実をつくす」ことを心がけましょう。
主はダビデに報いて下さってように
「あなたの心」に報いて下さり、

主もあなたに
誠実をつくして下さるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-04 10:19 | 2011年4月 | Trackback

4月3日Ⅱサムエル13-15章『策略の結果(反面教師として)』

懸賞 2011年 04月 03日 懸賞

『策略の結果(反面教師として)』
【14:32(ダビデ王の子) アブシャロムはヨアブに答えた。「・・・私は王の顔を拝したい。もし私に咎があるなら、王に殺されてもかまわない。」
15:4 さらにアブシャロムは、「ああ、だれかが私をこの国のさばきつかさに立ててくれたら、訴えや申し立てのある人がみな、私のところに来て、私がその訴えを正しくさばくのだが」と言っていた。15:5 人が彼に近づいて、あいさつしようとすると、彼は手を差し伸べて、その人を抱き、口づけをした。15:6 アブシャロムは、さばきのために王のところに来るすべてのイスラエル人にこのようにした。こうしてアブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。】

①ダビデの子、アブシャロムは自分が正しいと思い込んで行動していました。
そしてエルサレムに呼び戻された後も、
自分の恐ろしい罪を、自己正当化のために気付かなかったのです。

②その後、アブシャロムは、ダビデ王への人々の信頼や忠誠心を盗み、
自分が王となろうと謀反を企てました。
ナンバー2が自己の利益のために、トップの権威を盗むことが
「アブシャロムの罪」なのです。

③アブシャロムの問題点は、自己の考えに執着しすぎて高慢になり、
上の権威を奪ったことです。
④本来は神のルールを考え、人間関係に平和をつくらなければならないのですが、
アブシャロムは「自分が頂点(ルール)」になってしまい、
周りを「自分のルール」に合わせようとしたのです。
・・・しかし残念ながら、アブシャロムの最後は死でした。

策略には報いがあるのです。
(私たちはこれを反面教師としなければなりません。)
⑤いくら不本意なことがあっても、
神のルールを越えてまで、自分の願いを押し通す時に、
最後に悪い刈り取りをすることになるのです。

・・・私たちのモデルは、ダビデです。
それはどれほど不本意な状況に置かれても、
神を愛し、神の喜ばれることをしつづけることなのです。

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私たちがどちらを選択するかで、
人生が決定すると言えましょう。
私たちは主が喜ぶことを願い
、実行したいのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-03 00:56 | 2011年4月 | Trackback

4月2日Ⅱサムエル10-12章『悔い改めの実を結ぶ』

懸賞 2011年 04月 02日 懸賞

『悔い改めの実を結ぶ』
【11:2 ある夕暮れ時、ダビデは床から起き上がり、王宮の屋上を歩いていると、ひとりの女が、からだを洗っているのが屋上から見えた。その女は非常に美しかった。・・・(ダビデが罪を犯し、主は預言者ナタンをダビデの下に使わし、それらの罪を指摘しました)
12:13 ダビデはナタンに言った。「私は【主】に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「【主】もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。12:14 しかし、あなたはこのことによって、【主】の敵に大いに侮りの心を起こさせたので、あなたに生まれる子は必ず死ぬ。」

①ダビデは王となり、いくつかの敵を滅ぼし、
ダビデの王権は安泰となろうとしていました。
このような時に、ダビデの前に誘惑が訪れたのです。

②ダビデは、ヘテ人ウリヤの妻と罪を犯し、
且つ、策略によってウリヤを殺してしまいました。
これらことが大きな罪となりました。

③ダビデはそれらの罪を預言者ナタンによって指摘された時、
主に前に真に悔い改めました。
そしてウリヤによって生まれた自分の子が打たれた時も、
へりくだって断食をして主に請い求めました。

④その子は、死にましたが、
真の悔い改めの後に身ごもった、息子ソロモンは
ダビデの後継者となり、
主によって偉大な王として大きく用いられたのです。

・・・ダビデが罪の真の悔い改めをしたことにより、
(罪の刈り取りはしましたが)、
その後の約束の祝福は頂くことができました。

人は罪を犯しますが、
真の悔い改めこそが、
その人の人生で最も大切なことなのです。

人は(小さな罪であっても)罪を犯さずに生きていくことはできません。
罪をごまかすよりも、
罪を認め、
悔い改めることによって、
私たちの人生が好転するのです。

・・・誘惑に負けてしまっても
(それはできれば避けたいですが)、
しかし主の前に正直に、
真の悔い改めをすることのほうが
大切なことなのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-04-02 10:07 | 2011年4月 | Trackback

4月1日Ⅱサムエル7-9章『主が愛される者の心』

懸賞 2011年 04月 01日 懸賞

『主が愛される者の心』
【7:1 王が自分の家に住み、【主】が周囲のすべての敵から守って、彼に安息を与えられたとき、7:2 王は預言者ナタンに言った。「ご覧ください。この私が杉材の家に住んでいるのに、神の箱は天幕の中にとどまっています。」・・・
7:4 その夜のことである。次のような【主】のことばがナタンにあった。「・・7:8 今、わたしのしもべダビデにこう言え。万軍の【主】はこう仰せられる。わたしはあなたを、羊の群れを追う牧場からとり、わたしの民イスラエルの君主とした。7:12 あなたの日数が満ち、あなたがあなたの先祖たちとともに眠るとき、わたしは、あなたの身から出る世継ぎの子を、あなたのあとに起こし、彼の王国を確立させる。7:13 彼はわたしの名のために一つの家を建て、わたしはその王国の王座をとこしえまでも堅く立てる。・・」】

①ダビデは、主を大切にしていたので、主のために神殿を立てることを計画しました。
(その計画には息子ソロモンが携わりますが)、
主はここで、ダビデの子孫に「永遠の祝福」を約束したのです。

②ダビデの祝福された理由はなんでしょうか。
「人はうわべを見るが、主は心を見る(1サム16:7)」と言われているように、
ダビデが召され祝福された最大の理由は
『ダビデのこころ』だと言えます。

・・・ダビデは、主を愛し、主が大切にされたものを大切にし、
主の喜ばれることをいつも考えた人物です。
私たちの「人生目標」として「このようなこころ」を目指すことは主の願いでもあります。

主は私たちを祝福しようと計画されています。
そのためにイエス様を私たちのために与えて下さり、
イエス様を知り信じるように導かれました。
(聖書は、あなたが選ばれていることを教えてくれます)。

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・・・ダビデのような「主を愛するこころ」を目指しましょう。
そして人への恩を忘れない人ともなりましょう(9章)。
あなたが「ダビデをモデル」として生きるならば、
人生は必ず良い向に導かれるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-01 09:16 | 2011年4月 | Trackback