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カテゴリ:2011年4月( 28 )

懸賞 懸賞

4月18日Ⅱ列王13-15章『信仰による応答』

懸賞 2011年 04月 18日 懸賞

『信仰による応答』
【13:18 ついでエリシャは、「矢を取りなさい」と言った。彼が取ると、エリシャはイスラエルの王に、「それで地面を打ちなさい」と言った。すると彼は三回打ったが、それでやめた。13:19 神の人は彼に向かい怒って言った。「あなたは、五回、六回、打つべきだった。そうすれば、あなたはアラムを打って、絶ち滅ぼしたことだろう。しかし、今は三度だけアラムを打つことになろう。」】

①イスラエルの王、ヨアシュは、
エリシャが亡くなる直前に、助けを求めにやってきました。

②エリシャはヨアシュに弓を持たせ、「勝利の象徴」として矢を射させました。
しかしヨアシュはその声を聞きながらも、わずかしか射ませんでした。
そして射た分だけ、3度アラムを打ったのです。

③・・・ここに神の計画のパターンがあります。
すべきことが見せられた後、本人が前進した分だけ与えられるのです。
(足で踏んだ所が与えられるという意です)。
ですから本人に意欲がなければ、神の業が少ししか進まないのです。

④イエス様も弟子たちに「深みに漕ぎ出しなさい」と命じ、
弟子たちが深みの漕ぎだした時に、奇跡を体験させました。
主から語られた範囲の中で、精一杯信仰の応答をすることは、主に喜ばれることなのです。
(独りよがりにならないようには気をつけなければなりません。そのためには全体を理解している方との交わりが大切です)

⑤今週は受難週です。イエス様は父なる神の計画の中で、十字架の道を忠実に歩まれました。
・・・私たちも主が準備された道を、毎日の主との交わりの中で意欲的に歩みたいのです。

4月18日Ⅱ列王13-15章『信仰による応答』_d0155777_858076.jpg
「信仰の意欲」を持って主の願いに応答しましょう。
そうすればあなたは、主が準備して下さった
素晴らしい道を歩むことができるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-18 08:58 | 2011年4月 | Trackback

4月17日Ⅱ列王10-12章『どこまで主を信じ、従うか』

懸賞 2011年 04月 17日 懸賞

『どこまで主を信じ、従うか』
【10:30 【主】はエフーに仰せられた。「あなたはわたしの見る目にかなったことをよくやり遂げ、アハブの家に対して、わたしが心に定めたことをことごとく行ったので、あなたの子孫は四代目まで、イスラエルの王座に着こう。」10:31 しかし、エフーは、心を尽くしてイスラエルの神、【主】の律法に歩もうと心がけず、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの罪から離れなかった。】

①主は、北イスラエルの兵の隊長であったエフーを王として立てられました(9章)。
そして彼はエリヤが預言したいくつかの使命を果たしました。(9:26、10:10)

②そのことで、エフーは主から評価されましたが、
しかし彼の私生活は、心をつくしては神の律法に歩みませんでした。
そのため4代目までの祝福が約束されて終わってしまったのです。

③一時的・表面的に主に従うことは、もちろん大切ですが、
しかし主に従うことを生活習慣とすることはもっと大切なことです。
そのことによって長く主の祝福の中を歩むことができるからです。

今日から受難週です(次の日曜はイースターです)。
主が十字架にかかられた苦しみをしのぶ時です。

十字架を信じる告白によって私たちの罪は全て聖められますが、
それは単なる一瞬だけの出来事ではなく、
生活の中で何度も経験し続けるものなのです。

信仰は「生活の中」で価値と力を発揮します。
人の目ではなく主の目を気にして、
毎日主を信じ続けましょう。

4月17日Ⅱ列王10-12章『どこまで主を信じ、従うか』_d0155777_2313575.jpg
主の願いを歩む分、
祝福は長く、
大きなものとなるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-17 00:55 | 2011年4月 | Trackback

4月16日Ⅱ列王7-9章『主の言葉の通りになる』

懸賞 2011年 04月 16日 懸賞

『主の言葉の通りになる』
【7:1 エリシャは言った。「【主】のことばを聞きなさい。【主】はこう仰せられる。『あすの今ごろ、サマリヤの門で、上等の小麦粉一セアが一シェケルで、大麦二セアが一シェケルで売られるようになる。』」7:2 しかし、侍従で、王がその腕に寄りかかっていた者が、神の人に答えて言った。「たとい、【主】が天に窓を作られるにしても、そんなことがあるだろうか。」そこで、彼は言った。「確かに、あなたは自分の目でそれを見るが、それを食べることはできない。」】

①北イスラエルは、飢饉と敵の包囲によって、食糧が無くなり悲惨な状況となりました。
そして人々は希望を無くしていました。

②エリシャが神の言葉を語った時、王の従者はエリシャの言葉を信じることができず
、不信仰な告白をしました。

③するとエリシャは「あなたは見ることができるが、食べることはできない」と語り、
事実その通りになったのです。

・・・主が計画されたことは実行されます。
それがどれ程、不可能に見えたとしても
「主の言葉」であるならば、実現するのです。

・・・私たちは信仰の心で、主に言葉を待ち望むことが大切です。
ぎりぎりまで追い込まれることもあります。
しかしそれでも希望を失わず、
主の言葉を持ち望むことが重要なのです。

4月16日Ⅱ列王7-9章『主の言葉の通りになる』_d0155777_13161140.jpg
「主が語って下さった」ならば、奇跡が起こります。
私たちのその「主の言葉」を待ち望みたいのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-16 13:16 | 2011年4月 | Trackback

4月15日Ⅱ列王4-6章『求める心に応えられる主』

懸賞 2011年 04月 15日 懸賞

『求める心に応えられる主』
【4:6 器がいっぱいになったので、彼女は子どもに言った。「もっと器を持って来なさい。」子どもが彼女に、「もう器はありません」と言うと、油は止まった。4:7 彼女が神の人(エリシャ)に知らせに行くと、彼は言った。「行って、その油を売り、あなたの負債を払いなさい。その残りで、あなたと子どもたちは暮らしていけます。」】

①エリシャのしもべの預言者が死に、
経済の困窮のために子供が奴隷として売られそうになりました。

②しもべの妻が必死にエリシャに訴えると、
女性の家にあった「油の壺」を通じて奇跡が起こったのです。

③創造主を信じていても、難しい状況に陥ることはあります。
その時にあきらめてしまったらすべてが終わってしまいます。
この時こそ「主に求め叫ぶこと」が大切です。
必死の祈りを通じて多くの奇跡が起こるのです。

④この時、空の器に油が満たされましたが、
「もうありません」と言って集めるのをやめた時に、油が止まりました。
(しかし必要は満たされたのです)

・・・「求めなさい。そうすれば与えられます」と
イエス様が言われたように、
必要を切に求めることは大切なことです。

子供や自分が病気の時も、食事の問題も、物をなくしてしまった時も(4-6章)、
様々な場面でまず主に求めることを聖書は教えています。
(ただし求める動機が純粋かどうかを気をつけなければなりません。5:27)

4月15日Ⅱ列王4-6章『求める心に応えられる主』_d0155777_95845.jpg
・・・困難な時はまず主に助けを求めましょう。
そして必要は大胆に求めましょう。
主はあなたの信仰を見て、必要な分を満たされるのです。

「求めなさい」と言われたイエス様の言葉は、
どんな時にも有効なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-15 09:05 | 2011年4月 | Trackback

4月14日Ⅱ歴代1-3章『自分の使命を継承する』

懸賞 2011年 04月 14日 懸賞

『自分の使命を継承する』
【2:13 それから、彼はエリヤの身から落ちた外套を拾い上げ、引き返してヨルダン川の岸辺に立った。2:14 彼はエリヤの身から落ちた外套を取って水を打ち、「エリヤの神、【主】はどこにおられるのですか」と言った。彼も水を打つと、水が両側に分かれたので、エリシャは渡った。2:15 エリコの預言者のともがらは、遠くから彼を見て、「エリヤの霊がエリシャの上にとどまっている」と言い、彼を迎えに行って、地に伏して彼に礼をした。】

①エリヤは北イスラエルを中心に活躍した偉大な預言者でした。
主はその使命を、エリシャに継承されました。
主は一代ではなく、何代にもわたって主の計画を進めておられるからです。

②エリヤはエリシャをいつもそばにおいて、働きの準備をさせました。

③私たちの地上の生涯には限りがあります、
私たちのできることは、与えられた使命を果たすことと共に、
後継者に使命を託すことです。

・・・あなたの身近にいる人が「後継者」であると
自覚をもって関わることが大切です。
その人にあなたが与えられる「良いもの」を見せていきましょう。
(そのためには他人が見ても証しとなる生き方を心がけることが大切です)

4月14日Ⅱ歴代1-3章『自分の使命を継承する』_d0155777_855369.jpg
主はあなたを育てて下さったように、
後継者も備え、育てて下さるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-14 08:55 | 2011年4月 | Trackback

4月13日Ⅰ列王19‐22章『回復と栄光の神』

懸賞 2011年 04月 13日 懸賞

『回復と栄光の神』
【20:21 イスラエルの王は出て来て、馬と戦車を分捕り、アラムを打って大損害を与えた。20:22 その後、あの預言者がイスラエルの王に近寄って来て言った。「さあ、奮い立って、これからなすべきことをわきまえ知りなさい。来年の今ごろ、アラムの王があなたを攻めに上って来るから。」
20:23 そのころ、アラムの王の家来たちは王に言った。「彼らの神々は山の神です。だから、彼らは私たちより強いのです。しかしながら、私たちが平地で彼らと戦うなら、私たちのほうがきっと彼らより強いでしょう。・・・」
20:26 翌年、ベン・ハダデはアラムを召集し、イスラエルと戦うために、アフェクに上って来た。
20:28 ときに、ひとりの神の人が近づいて来て、イスラエルの王に言った。「【主】はこう仰せられる。『アラムが、主は山の神であって、低地の神でない、と言っているので、わたしはこのおびただしい大軍を全部あなたの手に渡す。それによって、あなたがたは、わたしこそ【主】であることを知るであろう。』」】

①主は弱ったエリヤを休ませ回復させました。
そして彼がすべきことを示され、
使命の実現のために励まされました(19章)。

②この20章では、アハブ王(信仰的ではない王)を通じても
主は「栄光を現される」ことを知ることができます。

③主はどんな時でも主の栄光を現されます。
それは敵が強く、高慢となり自分をおごっている時には、
ますます栄光を現されるのです。

「 神は、高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる(ヤコブ4:6)。」
とあります。

主は弱ったものを回復させて下さいます。
そして高慢なものを退けられます。

良い時は「高慢」、
悪い時は「主が働かないという自己判断」
どちらも、退けなければならないことです。

4月13日Ⅰ列王19‐22章『回復と栄光の神』_d0155777_9193936.jpg
ですから私たちは良い時もそうですが、
悪い時も主にへりくだりたいのです。
そして主に助けを求めたいのです。

「回復と栄光を現される創造主」に
いつも心を向けましょう。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-13 09:20 | 2011年4月 | Trackback

4月12日Ⅰ列王16‐18章『たった一人であっても』

懸賞 2011年 04月 12日 懸賞

『たった一人であっても』
【18:22 そこで、エリヤは民に向かって言った。「私ひとりが【主】の預言者として残っている。しかし、バアルの預言者は四百五十人だ。18:23 彼らは、私たちのために、二頭の雄牛を用意せよ。彼らは自分たちで一頭の雄牛を選び、それを切り裂き、たきぎの上に載せよ。彼らは火をつけてはならない。私は、もう一頭の雄牛を同じようにして、たきぎの上に載せ、火をつけないでおく。18:24 あなたがたは自分たちの神の名を呼べ。私は【主】の名を呼ぼう。そのとき、火をもって答える神、その方が神である。」民はみな答えて、「それがよい」と言った。】

①エリヤは、主によっての干ばつの3年間、
「イスラエルの悪王、アハブの元から逃げるように」と命じられ、
逃亡生活をしました。
しかし主はその間、不思議な方法で、
エリヤとエリヤに関わるものを養って下さいました(17章)。

②3年後、主はエリヤにアハブ王の元に行くようにと命じられました。
そしてエリヤはアハブ王に
「カルメル山に全イスラエルの住民と、偶像に仕える預言者を集めるように」
と伝えました。

この時、多くの人々が集められましたが、
主を信じる預言者はエリヤ一人でした。

③しかし主はエリヤを通じて『主こそ神である』ことを示し、
イスラエルの人々がそれを信じるように導かれたのです。

・・・私たちが「たった一人」であっても、
悪から攻撃されるような状況でも、
飢饉のようなひどい不足の中にあっても、

「主が共におられる」ならば、
あなたの必要は満たされます。

そして「人々が驚くような奇跡」を体験できるのです。

あなたはクリスチャンとして孤独を感じることがありますか?
不足を感じることがありますか?

4月12日Ⅰ列王16‐18章『たった一人であっても』_d0155777_10333294.jpg
もしそのようなことがあっても、
主と共に、(主のタイミングで)行動するならば、
すべてのことが良い方向に向かい、
「主の証し」を経験できるのです。

そのことを信じましょう。
そして奇跡を体験しましょう。
私たちには、
それが可能なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-12 09:06 | 2011年4月 | Trackback

4月11日Ⅰ列王13-15章『最も大切にするもの』

懸賞 2011年 04月 11日 懸賞

『最も大切にするもの』
【15:9 イスラエルの王ヤロブアムの第二十年に、ユダの王アサが王となった。15:10 彼はエルサレムで四十一年間、王であった。彼の母の名はマアカといい、アブシャロムの娘であった。15:11 アサは父(先祖)ダビデのように、【主】の目にかなうことを行った。15:12 彼は神殿男娼を国から追放し、先祖たちが造った偶像をことごとく取り除いた。15:13 彼はまた、彼の母(祖母)マアカがアシェラのために憎むべき像を造ったので、彼女を王母の位から退けた。アサはその憎むべき像を切り倒し、これをキデロン川で焼いた。15:14 高き所は取り除かれなかったが、アサの心は一生涯、【主】と全く一つになっていた。】

①ソロモンの不信仰によって国が分裂し、
南ユダではその後、2代良い王が立ちませんでした。
しかし次のアサ王は良い王として国を41年間治めました。

②アサ王の祖母アマカは、彼の父と彼の世代に強い影響力を持っていましたが、
彼は自分の祖母が律法に反することをした時に、祖母の権力を退けました。
彼は肉親の情以上に、神の御言葉を大切にしたのです。

③肉親を大切にすることは大事です。
しかし悪に手を染めてまでも肉親を大切にするようにとは
神は願っておられないのです。

④昨日のメッセージにもあったように、
愛情は大切ですが、愛情以上の
「神が教える善悪の基準」を重要視することが、
人生を「正しく判断する」上で大切なことなのです。

肉親への愛情やヒューマニズム的な思いやり以上に
大切なものがあることを知りましょう。
そして頭で考えるだけでなく、
実際の判断の材料としていきましょう。

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最も大切なものを
「大切」にしていく時に、
私たちは相応しい判断をすることができるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-11 00:08 | 2011年4月 | Trackback

4月10日Ⅰ列王10-12章『誘惑の入り口』

懸賞 2011年 04月 10日 懸賞

『誘惑の入り口』
【11:1 ソロモン王は、パロの娘のほかに多くの外国の女、すなわちモアブ人の女、アモン人の女、エドム人の女、シドン人の女、ヘテ人の女を愛した。11:2 この女たちは、【主】がかつてイスラエル人に、「あなたがたは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる」と言われたその国々の者であった。それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。11:3 彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。その妻たちが彼の心を転じた。11:4 ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々のほうへ向けたので、彼の心は、父ダビデの心とは違って、彼の神、【主】と全く一つにはなっていなかった。】

①ソロモンは知恵に満ち、地位も権力も他に並ぶものはありませんでした。
しかし晩年、彼が愛した異教の女性によって、主の道から外れたのです。

②彼は異教の女性たちを愛することによって、
自ら子孫を「混乱と分裂の道」に進めてしまったのです。
彼の愛着が「誘惑の入り口」だったのです。

③愛情にも判別力が要求されます。
良い愛情と悪い愛情があり、
その判断によって人生が良くにも悪くにもなってしまうのです。

・・・愛情や情熱だからと言ってすべて肯定しないようにしましょう。
その善悪の判別力を主から教えて頂きましょう。
危険なものであるならば、一切近づかないことが賢明です。
誘惑の入り口は、あなたの愛情(執着)からやってくることが多いのです。

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「主からの判断力」を
「あなたの愛情」以上に
価値あるものとしましょう。

そして、それを実行できたならば、
幸いです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-10 00:26 | 2011年4月 | Trackback

4月9日Ⅰ列王7‐9章『主は約束を守られる』

懸賞 2011年 04月 09日 懸賞

『主は約束を守られる』
【8:22 ソロモンはイスラエルの全集団の前で、【主】の祭壇の前に立ち、両手を天に差し伸べて、
8:23 言った。「イスラエルの神、【主】。上は天、下は地にも、あなたのような神はほかにありません。あなたは、心を尽くして御前に歩むあなたのしもべたちに対し、契約と愛とを守られる方です。8:24 あなたは、約束されたことを、あなたのしもべ、私の父ダビデのために守られました。それゆえ、あなたは御口をもって語られました。また御手をもって、これを今日のように、成し遂げられました。・・」】

①ソロモンの神殿が完成した11か月後、新月の祭の時に、ソロモンは神殿にすべての聖なるものを運び入れました。すると主の臨在が現れ、祭司たちは立っていることができなくなりました。

②ソロモンは主への感謝を捧げました。そして主はその祈りに応えて下さいました(9章)。

③主は約束を守られるお方です。それがどれ程困難を伴うものであったとしても、主が語られたならば、それは成し遂げられることを教えられます。

④ですから主から語られた時に、その言葉をしっかりと離さないことが大切です。

・・・主はあなたに今の時代にいのちを与えられました。
そして聖書の神(創り主)と出会うように導いて下さいました。
そして聖書を読む時に、「あなたは祝福される」と約束を頂いているのです。

・・・主は約束を守り、助けを求める者を助けて下さいます。
そして主は、私たちが生涯にわたり祝福を受け続けることを願い、
あなたに語り続けておられるのです。

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私たちは完璧ではありませんので、
生涯主に助けを求めつつ、生きていきたいのです。

『約束を守って下さる』主の愛と真実さに応えて
生きていきたいのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-04-09 11:42 | 2011年4月 | Trackback