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カテゴリ:2011年3月( 31 )

懸賞 懸賞

3月11日ヨシュア記22-24章『主を愛し、率先して主に仕える』

懸賞 2011年 03月 11日 懸賞

『主を愛し、率先して主に仕える』
【22:5 「ただ【主】のしもべモーセが、あなたがたに命じた命令と律法をよく守り行い、あなたがたの神、【主】を愛し、そのすべての道に歩み、その命令を守って、主にすがり、心を尽くし、精神を尽くして、主に仕えなさい。」・・・
24:14 今、あなたがたは【主】を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、【主】に仕えなさい。・・
24:21 それで民はヨシュアに言った。「・・私たちは【主】に仕えます。」・・・24:24 民はヨシュアに言った。「私たちは私たちの神、【主】に仕え、主の御声に聞き従います。」】

①ヨシュアは自分の人生の最後に、最も大切なこととして「主に仕えること」を語りました。
これはモーセが最後にしたのと同じです。

②そして24章でヨシュアは民に、【主】が自分たちに、歴史の中でして下さった祝福を語り、
そのような「恵み深い【主】にこそ、仕えるべきである」と勧めました。

③すると民は率先して「私たちは主に仕えます」と証言したのでした。

・・・【創造主】への応答は、強いられて行うものではありません。
それは創造主への感謝からわき起こるものなのです。

(あなたの身体で自分が作ったものはあるでしょうか。
空気や水や太陽の暖かさはどうでしょうか?)

【主】が与えて下さったものが何であるかを知る時に、
私たちは自然に感謝をする人になるのです。

3月11日ヨシュア記22-24章『主を愛し、率先して主に仕える』_d0155777_9575290.jpg
・・・また主を愛する人は、主の願いに応える人になります。
(そして主の願いは、あなたの幸せであり、子孫の幸せです。)
・・・ですから創造主の恵みを知り、主の願いに生きることは、
人生での最も大切なことなのです。

・・・ヨシュアが主の恵みを知り「私と私の家とは主に仕える(15節)」と告白したように、
私たちも聖書から主の恵みを確認し、主の願う『祝福の人生』を歩もうではありませんか。

主を愛し仕えることは、祝福への最短距離なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-11 09:58 | 2011年3月 | Trackback

3月10日ヨシュア記19-21章『主の仕事と私たちのすべきこと』

懸賞 2011年 03月 10日 懸賞

『主の仕事と私たちのすべきこと』
【21:43 こうして【主】は、イスラエルの先祖たちに与えると誓った地をすべて、イスラエルに与えられたので、彼らはそれを占領して、そこに住んだ。21:44 【主】は、彼らの先祖たちに誓ったように、周囲の者から守って、彼らに安住を許された。すべての敵の中で、ひとりも彼らの前に立ちはだかる者はいなかった。【主】はすべての敵を彼らの手に渡された。21:45 【主】がイスラエルの家に約束されたすべての良いことは、一つもたがわず、みな実現した。】

①主はヨシュアを通じて、約束の地カナンで土地を分割されました。
そしてカナンの地をイスラエル全体で管理するように定められたのです。
これは仲間と争うことではなく、協力して行うことでした。

②主の側からは、分割は完了しました(43節)。
そして後は各自が信仰によって責任を果たしていく中で
(足の裏で踏み領地を確保することによって)、
神の約束が実現へと至るのです。

③それぞれの境界線が定められたのは、
各部族が自分たちの責任を果たしていくということでもありました。

・・・チームの競技をする時、自分のすべき仕事をする期待が、周りから持たれます。
しかしお互い助け合う精神が必要です。
人間は失敗がありますから、ミスをしたならば(お互い様として)
フォローしあうことが大切なのです。

3月10日ヨシュア記19-21章『主の仕事と私たちのすべきこと』_d0155777_1061576.jpg
・・・毎日の生活で、神様が与えて下さる恵みが、あなたにもあります。
もしその恵みを受け取るために『すべきこと』が分かったならば、
少しずつでも始めていきましょう。

主の計画の実現は、
主の仕事と、あなたの『すべきこと』の共同作業でなされるのです。

・・・主はあなたが『すべきこと』を助けて下さいます。
主に祈り助けを求めるならば、
安住が与えられ敵が去っていく(44節)と約束されているからです。

・・・私たちがすべきこと(領域)を知りましょう。
そして仲間と助け合って(争いではなく)、お互いの責任を果たし合いましょう。

主の祝福は、「主が与え」、「人が受け取る」ものなのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-10 10:06 | 2011年3月 | Trackback

3月9日ヨシュア記16-18章『境界線の中を適切に管理する』

懸賞 2011年 03月 09日 懸賞

『境界線の中を適切に管理する』
【16:4 こうして、ヨセフ族、マナセとエフライムは、彼らの相続地を受けた。・・
16:10 彼らはゲゼルに住むカナン人を追い払わなかったので、カナン人はエフライムの中に住んでいた。今日もそうである。カナン人は苦役に服する奴隷となった。・・
17:14 ヨセフ族はヨシュアに告げて言った。「【主】が今まで私を祝福されたので、私は数の多い民になりました。あなたはなぜ、私にただ一つのくじによる相続地、ただ一つの割り当て地しか分けてくださらなかったのですか。」17:15 ヨシュアは彼らに言った。「もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。」・・】

①ヨセフ族はカナンに地で、土地を得ました。
ヨセフ族は2つの部族からなり、それぞれ広大な土地を与えられましたが、
彼らはその土地に不足を感じたのです。

②彼らの境界線は定められていました。
ヨセフ族は、その広大な境界線の『内側を正しく管理すること』が、使命だったのです。

③しかしながら、ヨセフ族はそれができなかったにも関わらず、
(エフライム出身の縁故者である)指導者ヨシュアに願い、他の土地を求めました。

④ヨシュアは、ヨセフ族の土地(エフライムの山地)を管理し、
余力があれば自分の力で他を切り開くようにと諭したのです。
ヨシュアは縁故者であっても時別扱いをしませんでした。

・・・境界線が定められるということは大切なことです。
それは自分の責任の範囲が明確になることだからです。
そして内側を正しく管理し、外側は自分の能力に合わせて進出するということでもあります。
またそれは「棚ぼた式」で与えられるものではなく、自分自身の管理能力によるのです。

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・・・あなたの境界線はどこまでですか。
まずそれを明確にするならば、すべきことが見えてきます。

そしてコツコツと『境界線の内側を正しく管理すること』が
最優先なのです。

そうすれば、すべてのことが平等に上手くいくのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-09 09:57 | 2011年3月 | Trackback

3月8日ヨシュア記13-15章『主が共にいて下されば』

懸賞 2011年 03月 08日 懸賞

『主が共にいて下されば』
【13:1 ヨシュアは年を重ねて老人になった。【主】は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。・・・」】
【14:6 ケナズ人エフネの子カレブが、ヨシュアに言った。「14:7 【主】のしもべモーセがこの地を偵察するために、私をカデシュ・バルネアから遣わしたとき、私は四十歳でした。そのとき、私は自分の心の中にあるとおりを彼に報告しました。・・14:10 今、ご覧のとおり、【主】がこのことばをモーセに告げられた時からこのかた、イスラエルが荒野を歩いた四十五年間、【主】は約束されたとおりに、私を生きながらえさせてくださいました。今や私は、きょうでもう八十五歳になります。14:11 しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。・・14:12 どうか今、【主】があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。・・【主】が私とともにいてくだされば、【主】が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」】

①約束の地に入っても、イスラエルの民は前進し続ける必要がありました。

②かつてカレブは40歳で、カナンの偵察をした時、
ヨシュアと共に「主の御心にかなえば必ず占領できる」と信仰の告白をしました(民14章)。
その結果、この2人だけがカナンに入ることができたのです。

③カレブは、(荒野の40年の生活を経、カナンに入って5年経ち)、
85歳になっても、気力と信仰は衰えませんでした。
そして彼は「主が共にいて下されば彼らを追い払うことができる」と
かつてと同じ信仰の告白をし、土地を得ることができたのです。

・・・カレブが40歳そして85歳になっても、祝福を得た秘訣は
「主が共にいて下さる」という信仰です。
どれ程、敵が強くても領地が膨大でも(マイナスのものが見えても)、それ以上に
「強く確実な【主】が共におられるので、必ず成し遂げることができる」と、
カレブはこの『信仰』を持っていたのです。

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・・・あなたは難しい中でも、周りの人に良い影響を与える者になりたいとは思いませんか?
そのために、このような『信仰』を得たいと思いませんか?

もし願われるなら、主に 「カレブのような 『信仰』を与えて下さい」
と祈ることから始めてみましょう。

あなたがこのような 『信仰』を持つならば、
あなたの周りに幸せを与え、
あなたの使命を全うし、
『満足した人生』を歩むことができるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-08 09:39 | 2011年3月 | Trackback

3月7日ヨシュア記10-12章『仲間を助ける戦い』

懸賞 2011年 03月 07日 懸賞

『仲間を助ける戦い』
【10:6 ギブオンの人々は、ギルガルの陣営のヨシュアのところに使いをやって言った。「あなたのしもべどもからあなたの手を引かないで、早く、私たちのところに上って来て私たちを救い、助けてください。山地に住むエモリ人の王たちがみな集まって、私たちに向かっているからです。」・・・
10:8 【主】はヨシュアに仰せられた。「彼らを恐れてはならない。わたしが彼らをあなたの手に渡したからだ。彼らのうち、ひとりとしてあなたの前に立ち向かうことのできる者はいない。」10:9 それで、ヨシュアは夜通しギルガルから上って行って、突然彼らを襲った。10:11 彼らがイスラエルの前から逃げて、ベテ・ホロンの下り坂にいたとき、【主】は天から彼らの上に大きな石を降らし、アゼカに至るまでそうしたので、彼らは死んだ。イスラエル人が剣で殺した者よりも、雹の石で死んだ者のほうが多かった。】

①同盟を結んだギブオンの人々が助けを求めた時、
主は「彼ら(ギブオンを攻める敵)をあなたの手に渡した」と約束されました。
そしてヨシュアたちは、約30キロの道のりを夜通し進み、敵を打ちました。

②主も巨大な雹でもって戦いを助け、ヨシュアたちは大きな勝利を得たのです。
この戦いでは、主が下した雹が、ほとんどの敵を打ちました。

③主はカナンの地で、仲間となった人々を助けるように導かれました。
そして主ご自身もその戦いに関わられたのです。

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・・・私たちの人生の中で、様々な問題に出会います。
時に仲間を助けるようなことに出会うことがあります。
もし愛と良い動機の中で『主が許可をして下さる』と導かれたならば、
それをしていきましょう。

・・・主は約束の地で「仲間」を増やされます。

私たちは、「自分たちの家族」を大切にすると同時に、
助け合う「仲間」を大切にしていきたいのです。

主もそのことに力を貸して下さるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-07 09:17 | 2011年3月 | Trackback

3月6日ヨシュア記7-9章『主の導きの中での生活の重要さ』

懸賞 2011年 03月 06日 懸賞

『主の導きの中での生活の重要さ』
【7:1 しかしイスラエルの子らは、聖絶のもののことで不信の罪を犯し、ユダ部族のゼラフの子ザブディの子であるカルミの子アカンが、聖絶のもののいくらかを取った。そこで、【主】の怒りはイスラエル人に向かって燃え上がった。・・・(アイとの戦いの敗北の後)・・
7:7 ヨシュアは言った。「ああ、神、主よ。あなたはどうしてこの民にヨルダン川をあくまでも渡らせて、私たちをエモリ人の手に渡して、滅ぼそうとされるのですか。私たちは心を決めてヨルダン川の向こう側に居残ればよかったのです。・・・
7:10 【主】はヨシュアに仰せられた。「立て。あなたはどうしてそのようにひれ伏しているのか。7:11 イスラエルは罪を犯した。現に、彼らは、わたしが彼らに命じたわたしの契約を破り、聖絶のものの中から取り、盗み、偽って、それを自分たちのものの中に入れさえした。7:12 だから、イスラエル人は敵の前に立つことができず、敵に背を見せたのだ。・・7:13 立て。民をきよめよ。」】

①昨日は、主は『人間の枠を超えたこと』をされることを学びました。
今日は、『枠の中での生活』について学びます。

②主は、主の導きの中を歩む時に『きよさ』を求められます。
今回イスラエルの民は、一部が罪を犯したために、主の祝福が無くなり、
エリコより兵士の少ないはずのアイに、簡単に敗北してしまったのです。

③ヨシュアは、嘆きますが、
主は端的に「罪のきよめ」を命じました。
そしてきよめられた後に、アイを攻め取ることができたのです。

・・・私たちは人間の考えを越えた「枠の外があること」(神の領域)を知るのは大事です。
しかしそれよりも「枠の中でどのように生きるのか」を知ることはもっと大切なのです。

④枠の外は「主から語られなければ」理解できません。
そして実は。枠の中も「主に語って頂かなければ」問題点に気がつかないのです。
(ヨシュアは主に語って頂いて初めて『問題点』が分かり対処をすることができました。)

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・・・あなたは『的外れ』な悔いをしていないでしょうか。
間違った悲しみに落ち込んでいませんか?

・・・主に語って頂きましょう。
そうすれば端的に『改める点』を教えて頂き、
回復することができるのです。

主との関わりは、あなたにとって
YesNoを教えて頂ける
「現実的な関わり」なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-06 00:55 | 2011年3月 | Trackback

3月5日ヨシュア記4-6章『主が与えると約束したことは、果たされる』

懸賞 2011年 03月 05日 懸賞

『主が与えると約束したことは、果たされる』
【6:2 【主】はヨシュアに仰せられた。「見よ。わたしはエリコとその王、および勇士たちを、あなたの手に渡した。6:3 あなたがた戦士はすべて、町のまわりを回れ。町の周囲を一度回り、六日、そのようにせよ。6:4 七人の祭司たちが、七つの雄羊の角笛を持って、箱の前を行き、七日目には、七度町を回り、祭司たちは角笛を吹き鳴らさなければならない。6:5 祭司たちが雄羊の角笛を長く吹き鳴らし、あなたがたがその角笛の音を聞いたなら、民はみな、大声でときの声をあげなければならない。町の城壁がくずれ落ちたなら、民はおのおのまっすぐ上って行かなければならない。」・・・
・・6:20 そこで、民はときの声をあげ、祭司たちは角笛を吹き鳴らした。民が角笛の音を聞いて、大声でときの声をあげるや、城壁がくずれ落ちた。そこで民はひとり残らず、まっすぐ町へ上って行き、その町を攻め取った。・・】

①主は、『エリコの町を与える』と約束されました。そしてそれは成就しました。
しかしその方法は、通常では考えられない不思議なものでした。(3‐5節)

②それでも、ヨシュアと民が「主の命令通りに従う」と、
難攻不落なエリコの城壁が陥落し、町を攻め取ることができたのです。

③創造主は、私たちの知恵を越えた、不思議な導き方をされる時があります。
なぜなら私たちの「知恵の範囲」には限界があるからです。
そして通常、その範囲を越えたことは、理解できないからです。

④しかし主からの「確かな導き」であるならば、
「理解できない部分があっても」それは非常に合理的であり、最短距離なのです。
そしてその言葉に素直に従うならば、祝福を受けることができるのです。

・・・毎日聖書の御言葉を読み、祈り続けることは、
この「人間の枠を超えた知恵」を絶えず聞き続けることです。

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・・・「主の言葉」 に敏感になりましょう。
そして主の知恵を聞いたならば、すぐさま活用しましょう。

主が共におられることは、あなたの人生にとって
「非常に具体的」なことなのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-05 11:29 | 2011年3月 | Trackback

3月4日ヨシュア記1‐3章『奇跡を体験する秘訣』

懸賞 2011年 03月 04日 懸賞

『奇跡を体験する秘訣』
【1:2 「わたしのしもべモーセは死んだ。今、あなたとこのすべての民は立って、このヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている地に行け。1:3 あなたがたが足の裏で踏む所はことごとく、わたしがモーセに約束したとおり、あなたがたに与えている。
1:5 あなたの一生の間、だれひとりとしてあなたの前に立ちはだかる者はいない。わたしは、モーセとともにいたように、あなたとともにいよう。わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。1:6 強くあれ。雄々しくあれ。わたしが彼らに与えるとその先祖たちに誓った地を、あなたは、この民に継がせなければならないからだ。1:7 ただ強く、雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それは、あなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。】

①創造主は、民に『約束の地』を準備しておられました。
その地を、後継者ヨシュアと通じて、占領させようとしていたのです。

②『約束の地』で実際に土地が与えられる方法は、
『足の裏で踏み続けること』でした。
・・・頭で考えていても実際に動かなければ『足で踏み続けること』はできません。
足で踏むことは(信仰によって)考えたことを『実行すること』なのです。

③また律法を『行うこと』によって栄えるとも約束されました(1:7)。
・・・耳が痛いかもしれませんが、やはり主の言葉は『実行するもの』なのです。

④ヨシュア達は、主のみ言葉を信じ、信仰によって、ヨルダン川を前進した時、
約束通りあふれる水がせき止められ、渡ることができました。

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・・・主のみ言葉を信じ『実行した時』に、奇跡が起きたのです。

・・・主があなたに約束された地は何でしょうか?
それはあなたに与えられているものです。

そしてそれを受ける秘訣は
『信じて』『実行すること』なのです。

あなたと共におられる主は、
あなたが『実行できるように』
助けて下さるお方なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-04 09:25 | 2011年3月 | Trackback

3月3日申命記31‐34章『教えられたことを守り行う恵み』

懸賞 2011年 03月 03日 懸賞

『教えられたことを守り行う恵み』
【32:45 モーセはイスラエルのすべての人々に、このことばをみな唱え終えてから、32:46 彼らに言った。「あなたがたは、私が、きょう、あなたがたを戒めるこのすべてのことばを心に納めなさい。それをあなたがたの子どもたちに命じて、このみおしえのすべてのことばを守り行わせなさい。32:47 これは、あなたがたにとって、むなしいことばではなく、あなたがたのいのちであるからだ。このことばにより、あなたがたは、ヨルダンを渡って、所有しようとしている地で、長く生きることができる。」・・】

①申命記ではモーセは、これから約束の地カナンに入る若い世代の民に、
恵みと祝福を受けるための『最も大切なこと』と語りました。

②それは「語られた主の言葉」を「守り行うこと」です。
そして子供たちに「守り行わせるように」と命じられたのです。

③新約の「ヤコブ書」には御言葉を実行する意義が何度も書かれています。
(厳しい言葉も書かれていますが、一読をお勧めします)

④子供たち(次の世代)に「守り行う」ことを教えるために「最も大切なこと」は何でしょうか。
・・・それは私が(これを読まれているあなたが)毎日、実行することです。
モーセは実行していたからこそ、ヨシュアと若い世代たちに語ることができました。

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・・・「できない」と言わないようにしましょう。
少しずつでも「させて下さい」と主に祈りましょう。

次の世代はあなたの完璧な人生ではなく、
苦闘しながらも精一杯行っている「生き方」によって学ぶのです。

・・・自分のことだけを考えないようにしましょう。
あなたが乗り越えた分、次の世代はそれだけスタートラインが優位になるのです。
私たちは 「次の世代」 にできるだけ 「良い信仰 (生き方)のバトンを渡す」 ことが大切です。

・・・毎日の生活を 「主の御言葉」と 「祈り」をもってはじめましょう。
主の助けを頂きつつ、今日も 「み言葉を守り行う」ように、実行していきましょう。

今日で今年の申命記の通読は最後ですが、このことは生涯忘れてはいけない大切な教えなのです。YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-03 09:28 | 2011年3月 | Trackback

3月2日申命記28‐30章『主にすがるものは必ず祝福される』

懸賞 2011年 03月 02日 懸賞

『主にすがるものは必ず祝福される』
【28:1 もし、あなたが、あなたの神、【主】の御声によく聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を守り行うなら、あなたの神、【主】は、地のすべての国々の上にあなたを高くあげられよう。・・・28:12 【主】は、その恵みの倉、天を開き、時にかなって雨をあなたの地に与え、あなたのすべての手のわざを祝福される。それであなたは多くの国々に貸すであろうが、借りることはない。
28:13 私が、きょう、あなたに命じるあなたの神、【主】の命令にあなたが聞き従い、守り行うなら、【主】はあなたをかしらとならせ、尾とはならせない。ただ上におらせ、下へは下されない。・・・
30:11 まことに、私が、きょう、あなたに命じるこの命令は、あなたにとってむずかしすぎるものではなく、遠くかけ離れたものでもない。30:14 まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行うことができる。】

①申命記28章は、有名な箇所です。それは「主に従うならば必ず祝福される」約束が書かれている箇所だからです。
②そして30:11には、「主に従うこと」は、主に助けによって「難しくない」と約束されているのです。

・・・大切なことは、私たち自身が「従いたい」か「従いたくないか」なのです。
もし「従いたい」と願い主に助けを求めるならば、「難しくない」と約束された主は、あなたを助け、あなたに準備した祝福を与えて下さるのです。

自分の「動機」を見つめましょう。そして自分が「本当はどう思っているか」を明確にしましょう。
あなたが、「本当に」主に助けを求めたいならば、
主はあなたの願う、いやそれ以上の祝福を用意しておられるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-02 13:51 | 2011年3月 | Trackback