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カテゴリ:2011年3月( 31 )

懸賞 懸賞

3月21日Ⅰサムエル記4-6章『すべての民が、主の栄光を現すように導かれる』

懸賞 2011年 03月 21日 懸賞

『すべての民が、主の栄光を現すように導かれる』
【6:4 人々は言った。「私たちのする償いとは何ですか。」彼らは言った。「ペリシテ人の領主の数によって、五つの金の腫物、すなわち五つの金のねずみです。あなたがたみなと、あなたがたの領主へのわざわいは同じであったからです。6:5 あなたがたの腫物の像、すなわちこの地を荒らしたねずみの像を作り、イスラエルの神に栄光を帰するなら、たぶん、あなたがたと、あなたがたの神々と、この国とに下される神の手は、軽くなるでしょう。」

①ペリシテ人との戦いで、『神の箱』は奪われ、人々は悲惨な状況となり、
イスラエルは悲しみの中にいました。

②しかし神の箱を奪ったペリシテ人は数々の災いを受けました。
そこで彼らは、神の箱を返し、
供え物を通じて【主】こそがペリシテの地でも『栄光を現すお方』であると告白したのです。

③主はどんな状況の中にあっても、御心を現わさられます。
最も大切なものが奪われるような状況にあっても、
ご自身の計画を進められるのです。

3月21日Ⅰサムエル記4-6章『すべての民が、主の栄光を現すように導かれる』_d0155777_125416.jpg
・・・私たちは『主の栄光』が何であるかを考えたいのです。
悲しみばかりを見ているならば、疲れ果ててしまいます。

しかし主の栄光を見続けるならば、
悲劇の中でも必ず『希望』へと結び付けられるのです。

この世界で一番確かで安定しているものが何であるか
・・・そこを見ていくならば、
私たちの心は『希望』へと結び付けられるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-21 12:06 | 2011年3月 | Trackback

3月20日1サムエル1-3章『主の御声(願い)を聞く』

懸賞 2011年 03月 20日 懸賞

『主の御声(願い)を聞く』

【3:10 そのうちに【主】が来られ、そばに立って、これまでと同じように、「サムエル。サムエル」と呼ばれた。サムエルは、「お話しください。しもべは聞いております」と申し上げた。3:11 【主】はサムエルに仰せられた。「見よ。わたしは、イスラエルに一つの事をしようとしている。それを聞くものはみな、二つの耳がなるであろう」・・・】

①この当時、主の御声はまれにしかなく、幻も示されませんでした。
しかし主は少年サムエルに目を留め、語り始めたのです。

②サムエルは、最初主の言葉が語られたことに気がつきませんでした。
しかし主の言葉を聞き始めると、
彼は用いられ、多くの人を導く働きをしていったのです。

・・・イエス様以降の現在は、
すべての人が主の言葉を聞くことができる時代と聖書は記します。(ヨエル2:28)
しかし最初は主との関係が良く分からないこともあります。

しかしサムエルが、主の御声を次第にはっきりと理解したように、
私たちも主の願いを理解する者になれるのです。

そして主の願いが分かると、人々に役立つ者として用いられるようになるのです。

・・・主に「お話し下さい。しもべは聞いております」
と祈りましょう。
主は(イエス様)はあなたの前をいつも歩んでおられます。

人生のハンドルを私たちは握っていますが、
進む方向は、実は主が指し示しておられるのです。
私たちは、自分の考えだけで人生を進むのではないことに、
目を留めたいのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-20 00:25 | 2011年3月 | Trackback

3月19日ルツ記1-4章『信仰による神の導き』

懸賞 2011年 03月 19日 懸賞

『信仰による神の導き』
【1:1 さばきつかさが治めていたころ、この地にききんがあった。それで、ユダのベツレヘムの人が妻とふたりの息子を連れてモアブの野へ行き、そこに滞在することにした。1:2 その人の名はエリメレク。妻の名はナオミ。ふたりの息子の名はマフロンとキルヨン。1:3 ナオミの夫エリメレクは死に、彼女とふたりの息子があとに残された。1:4 ふたりの息子はモアブの女を妻に迎えた。ひとりの名はオルパで、もうひとりの名はルツであった。こうして、彼らは約十年の間、そこに住んでいた。1:5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりもまた死んだ。・・・】
【1:16 ルツは言った。「あなたを捨て、あなたから別れて帰るように、私にしむけないでください。あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。・・・」】

①ナオミは飢饉のために家族で異邦の地モアブに移住しました。
しかしそこで夫は死に、二人の息子も死んでしまいました。
この悲劇的な状況の中で、ナオミは故郷に帰ることを決めます。

②兄嫁のルツはそんな中でも、ナオミと一緒にナオミの故郷に行くことを決めていました。
それは義母ナオミへの愛と共に、
ナオミの信じる創造主への信仰でもあったのです。

・・・悲劇的な状況の中でも、創造主は人間に導きをされています。
その導きを受け取るのは「愛」と「信仰」なのです。
創造主を信じる人との愛の関係の中で、主は不思議な導きをされるのです。

この後、ルツは結婚し子供が与えられ、
その子孫がダビデ王であり、肉の血筋でいうならば「イエス様」にまでつながるのです。

・・・「創造主を信じて愛し合う」
このことが、悲劇を経験する中でも、
主の導きと大きな奇跡を受ける秘訣なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-19 08:25 | 2011年3月 | Trackback

3月18日士師記19-21章『全体を見る視点』

懸賞 2011年 03月 18日 懸賞

『全体を見る視点』
【21:25その頃、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいことを行っていた】
①士師記は混乱と悲劇の書簡です。国全体に責任を持つ王がなく、リーダーは一時的にはおこされても長くは続きませんでした。主によって立てられたリーダーがいなくなると、国はますます混乱していったのです。

・・・全体を責任を持って見る視点は非常に大切です。そうでなければ、局地的な利益や情報に流され、感情的になり右往左往してしまいます。
そしてその時のもっとも大切な判断を見逃してしまうのです。

主に祈り、主によって知恵をいただくとは、全体を見て最善の判断をする「助けを受けること」でもあるのです。
私たちは、一部の振り回される情報ではなく、主の助けを頂き、全体を見る責任を持った最善な判断を考えることが大切なのです。

・・・現在私たちは様々な悲劇的な情報を受け取っています。不安をあおるような言葉も多く見受けられます。
そのような時こそ、冷静に対応することが大切です。
感情的な言葉を聞く時ほど、主に祈り、あえて冷静になりましょう。
全体を見る目は大切です。そして「これをしなければならない」と判断したら、冷静に黙々としていくのです。

主から頂ける信仰は極めて「冷静」であるはずです。主に祈りつつ主からの【平安】を頂き、今の大切な時を過ごしていきましょう。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-18 11:49 | 2011年3月 | Trackback

3月17日士師記16-18章『叫びを聞いて下さる神』

懸賞 2011年 03月 17日 懸賞

『叫びを聞いて下さる神』
【16:28 サムソンは【主】に呼ばわって言った。「神、主よ。どうぞ、私を御心に留めてください。ああ、神よ。どうぞ、この一時でも、私を強めてください。・・・」】①サムソンは誘惑に乗り、自分の秘密を話してしまいました。その結果、彼は捕えられ、目を見えなくさせられました。彼は自分の蒔いた種の刈り取りをしたのです。

②彼が捕えられ、神の毛が伸びた期間は、悔い改めの期間でもあったのです。

③この期間の後、サムソンが人生の最後で叫んだ祈りは主に聞き届けられました。彼には再び力が戻り、多くの敵を滅ぼすことができました。

・・・蒔いた種には刈り取りが要求されます。それが良い種ならば良い実を得るとは感謝ですが、悪い種ならば悪い刈り取りを甘んじて受けなければなりません。しかし大切なことは、主にへりくだり悔い改めることです。それも口先だけのものではなく、自分人生が変わるほどの悔い改めなのです。

・・・主は心からへりくだった者の叫びを聞いて下さいます。そして悪い刈り取りを覆すほどの【助けと結果】を与えて下さるのです。

・・・主はあなたの叫びを聞いて下さいます。ですから心から信じて叫び求めましょう。叫べば叫ぶほど、私たちはへりくだり、そんな私たちに主は近づいて下さるのです。YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-17 09:04 | 2011年3月 | Trackback

3月16日士師記13-15章『悪いことさえも最善に用いられる主』

懸賞 2011年 03月 16日 懸賞

『悪いことさえも最善に用いられる主』
【14:2 彼は帰ったとき、父と母に告げて言った。「私はティムナで、ある女を見ました。ペリシテ人の娘です。今、あの女をめとって、私の妻にしてください。」・・・14:4 彼の父と母は、それが【主】によることだとは知らなかった。主はペリシテ人と事を起こす機会を求めておられたからである。そのころはペリシテ人がイスラエルを支配していた。】

①サムソンは特別な使命を得て、生まれました。しかし彼の放漫な性格ゆえに、人生の最後を破滅的な形で迎えました。

②しかし主はそのような、サムソンの弱さや誘惑さえも、主の手の中で最善に進められたのです。

③誘惑や弱さを肯定するのではありません。
(なぜならそのためにサムソンは、悲劇的な最後を迎えるのですから)
しかし【主】の力は人間の愚かさ以上に力強いことを、今日の聖書個所で学ぶのです。

・・・震災後、人現の無力さや弱さを私たちは感じています。
今まで自分でできると思っていたことができなくなる現実を私たちは見ています。
この時こそ、前向きに人生を考えるために、
人間の力を越えた「創造主」そして「救い主イエス様」に目を向け、助けを求める時です。

これは単なる気休めではありません。宗教の勧誘でもありません。
創造主の心から助けを求めることによって、【真の平安】が与えられることを、
私たちクリスチャンは経験しているからです。

・・・人間に限界があることを正しく知りましょう。
そして「悪いことさえも最善に用いられる主」に心を向けましょう。
そしてこのような悲惨的状況の中でも、
【主の最善】が進むことを心から祈りたいのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-16 09:22 | 2011年3月 | Trackback

3月15日士師記10-12章『考えて、言葉を出す』

懸賞 2011年 03月 15日 懸賞

『考えて、言葉を出す』
【11:35 エフタは彼女を見るや、自分の着物を引き裂いて言った。「ああ、娘よ。あなたはほんとうに、私を打ちのめしてしまった。あなたは私を苦しめる者となった。私は【主】に向かって口を開いたのだから、もう取り消すことはできないのだ。」・・・】

①エフタは愚かな誓いをし、主はその軽率な誓いに対して最も厳しい報いをされました。
・・・私たちは語る言葉に気をつけなければなりません。
一度出された言葉は、戻ってはこないからです。
今日はこのことを教えられるのです。

イエス様はマタイで【5:34 しかし、わたしはあなたがたに言います。決して誓ってはいけません。・・・12:36 わたしはあなたがたに、こう言いましょう。人はその口にするあらゆるむだなことばについて、さばきの日には言い開きをしなければなりません。】
と言われています。

口をコントロールできる人が御霊の人でもあるのです。
感情に任せて言葉を出さないようにしましょう。
私たちの出す言葉が「徳を高める」ものとなるように、主に助けを求めましょう。

主は「あなたの口」を導き、
あなたの言葉で栄光を現して下さるお方なのです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-15 08:25 | 2011年3月 | Trackback

3月14日士師記7-9章『確認をさせ、信仰で前進させる主』

懸賞 2011年 03月 14日 懸賞

『確認をさせ、信仰で前進させる主』
【7:8 ギデオンはイスラエル人をみな、それぞれ自分の天幕に送り返し、三百人の者だけを引き止めた。ミデヤン人の陣営は、彼から見て下の谷にあった。7:9 その夜、【主】はギデオンに仰せられた。「立って、あの陣営に攻め下れ。それをあなたの手に渡したから。7:10 しかし、もし下って行くことを恐れるなら、あなたに仕える若い者プラといっしょに陣営に下って行き、7:11 彼らが何と言っているかを聞け。そのあとで、あなたは、勇気を出して、陣営に攻め下らなければならない。」・・・】

①主は敵であるミデアン人13万5千人に対して、
わずか300人で戦うように導かれました(7章)。

②そして、主はギデオンに
「もし恐れるならば、主からの【しるしを確認】するように」導かれ、
彼らは【しるしを確認】し、信仰を持って大勝利を得たのです。

・・・主は大きな敵と戦わせる時に、事前に情報収集をし、
【しるしを確認】して戦いに出るように導かれたのです。

主からの【しるし】を共有できるならば、
チームで、結束力を持って戦いに出ることができるからです。

・・・私はこの個所は、震災の励ましにも受け取ることができると思います。
主は巨大な難問に対しても、助けを与えて下さいます。
そして私たちが綿密な情報収集をすることによって、
(思い込みやバラバラの信仰ではなく)、
チームで結束して戦いに出るように導かれている、と思わされるのです。

今日私は東海教区の教区委員会に行き、地震の対策を話し合います、
また教団の対策本部(東京駒込)でも同日、教団レベルの対策の話し合いを持ちます。

今までマスメディアやfacebook等で様々な情報が伝わっている情報を集約し、
最善の援助の働きをしようと努めているのです。

ぜひ覚えてお祈り下さい。
そして何か前進できることがあるならばぜひ協力をお願いしたいのです。

少ない人数でも主の助けがあるならば、
有益な働きができると信じるからです。
お祈りを宜しくお願いします。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-14 00:00 | 2011年3月 | Trackback

3月13日士師記4-6章『主は小さなものを用いられる』

懸賞 2011年 03月 13日 懸賞

『主は小さなものを用いられる』
【6:11 さて【主】の使いが来て、アビエゼル人ヨアシュに属するオフラにある樫の木の下にすわった。このとき、ヨアシュの子ギデオンはミデヤン人からのがれて、酒ぶねの中で小麦を打っていた。6:12 【主】の使いが彼に現れて言った。「勇士よ。【主】があなたといっしょにおられる。」6:13 ギデオンはその御使いに言った。「ああ、主よ。もし【主】が私たちといっしょにおられるなら、なぜこれらのことがみな、私たちに起こったのでしょうか。私たちの先祖たちが、『【主】は私たちをエジプトから上らせたではないか』と言って、私たちに話したあの驚くべきみわざはみな、どこにありますか。今、【主】は私たちを捨てて、ミデヤン人の手に渡されました。」6:14 すると、【主】は彼に向かって仰せられた。「あなたのその力で行き、イスラエルをミデヤン人の手から救え。わたしがあなたを遣わすのではないか。」6:15 ギデオンは言った。「ああ、主よ。私にどのようにしてイスラエルを救うことができましょう。ご存じのように、私の分団はマナセのうちで最も弱く、私は父の家で一番若いのです。」6:16 【主】はギデオンに仰せられた。「わたしはあなたといっしょにいる。・・・」】

①主は、女性を用いられたり(4章)、6章では、若いギデオンを用いられました。
②主が共におられるならば、(自分の力が弱いと感じていても)
「主の大きな働き」のお手伝いができることが分かります。

・・・昨日は外国の様々な方々から地震に関しての心配の連絡を頂きました。
そして「祈っています」と仰って下さいました。

現在の東北の被災状況をテレビやネットで見る時に、あまりの被害に呆然とし、
そのようにしたらよいか困惑するばかりです。

しかし世界中のつながりのある方の祈りが積み上げられています。
そして協力体制が整いつつあります。
(教団や教区の情報収集と調整が始まっています)

私たちは主の助けを頂く時に、弱さを感じても、
主の準備された良い働きをすることができるのです。

祈りを捧げ続けましょう。
そして協力して「主に導かれた最善のこと」をしていきましょう。
主は小さな「私たち」を用いられる神なのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2011-03-13 00:16 | 2011年3月 | Trackback

3月12日士師記1-3章『祈りの手をあげましょう』

懸賞 2011年 03月 12日 懸賞

『祈りの手をあげましょう』
【3:9 イスラエル人が【主】に叫び求めたとき、【主】はイスラエル人のために、彼らを救うひとりの救助者、カレブの弟ケナズの子オテニエルを起こされた。・・・・】

①未曾有の地震が東北で起こりました。
私たちの属するアッセンブリー教団では、救援隊を送る検討をしているそうです。
死者は1000人(現在は1800人)を越えると情報があります。
その地に住んでおられる方が、ご家族や知り合いでおられる方は大変な心配でしょうし、
現在被災に遭われている方々は、非常な苦しみなのかにおられることと思います。
私たちクリスチャンは「祈りの手」をあげる時です。

②苦しみの中で、祈り叫ぶ時、主は助けを与えて下さることが、聖書に数多く書かれています。
今回も主は数々のそのような奇跡と助けをして下さることを信じます。

③まずは、現在の状況を正しく知り、落ち着いて行動できるための助けがあるように、と祈りましょう。
④そしてもし現地に今後、被害が起こる状況があるならば(余震・津波など)、前もって対処できることがあれば、対処できる助けがあるように祈りましょう。

⑤現在混乱と不安の中におられる方が多くおられます。
気が張っている時は対処できても、大きなダメージを受けているならば数日した後に、
深い絶望感を感じる時があるはずです。

その方々に支えがあるようにと祈りたいのです。
そして一つ一つやるべきことをする知恵と力が与えられることを祈りたいのです。

・・・人間の理解を越えたことが起きた時、私たちは助けが必要です。
主に祈るならば、主は上から祈りを聞かれ、最善の手を打って下さると信じるのです。

そして私たちも祈って導かれたことをしていきましょう。
主はあなたを用いて下さるかもしれないからです。
YCCFuji
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by happiness-eachday | 2011-03-12 23:21 | 2011年3月 | Trackback