人気ブログランキング |

カテゴリ:2010年12月( 30 )

懸賞 懸賞

12月10日Ⅱテサロニケ1-3章『キリスト者の恵み』

懸賞 2010年 12月 10日 懸賞

『キリスト者の恵み』
【2:13 主に愛されている兄弟たち。神は、御霊による聖めと、真理による信仰によって、あなたがたを、初めから救いにお選びになったからです。2:14 ですから神は、私たちの福音によってあなたがたを召し、私たちの主イエス・キリストの栄光を得させてくださったのです。2:15 そこで、兄弟たち。堅く立って、私たちのことば、または手紙によって教えられた言い伝えを守りなさい。2:16 どうか、私たちの主イエス・キリストと、私たちの父なる神、すなわち、私たちを愛し、恵みによって永遠の慰めとすばらしい望みとを与えてくださった方ご自身が、2:17 あらゆる良いわざとことばとに進むよう、あなたがたの心を慰め、強めてくださいますように。】

①私たちの周りには、日々新しいことが起きています。それは良いことも悪いことも含めてです。そして私たちは一瞬一瞬の判断をしなければなりません。

②イエス様を信じる恵みは、私の背後に主が働いて、助けて下さると信じられることです。これは大きな平安です。

③今日の聖書個所から教えられることは、選ばれ愛されている私たちは、主に言葉に「堅く立ち続けること」です。
・・・神の言葉は交通ルールと似ている点があります。良い人にも悪い人にも同じルールが適応されるのです。守れば安心ですが、違反すれば誰もが裁かれるのです。
12月10日Ⅱテサロニケ1-3章『キリスト者の恵み』_d0155777_9325266.jpg
・・・「自分がルールを作っているのではない」ことに気がついた人は幸いです。
ですから、御言葉にあるように、神の言葉に「堅く立ち」ましょう。
そして私たちは主の慰めと励ましによって「良い業」に励むことができるのです。

主があなたと「共におられる」・・・これこそがキリスト者の恵みなのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-10 09:33 | 2010年12月 | Trackback

12月9日Ⅰテサロニケ1-5章『いつも喜ぶこと』

懸賞 2010年 12月 09日 懸賞

『いつも喜ぶこと』
【5:16 いつも喜んでいなさい。5:17 絶えず祈りなさい。5:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。5:19 御霊を消してはなりません。5:20 預言をないがしろにしてはいけません。5:21 しかし、すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。5:22 悪はどんな悪でも避けなさい。5:23 平和の神ご自身が、あなたがたを全く聖なるものとしてくださいますように。主イエス・キリストの来臨のとき、責められるところのないように、あなたがたの霊、たましい、からだが完全に守られますように。5:24 あなたがたを召された方は真実ですから、きっとそのことをしてくださいます。】

①パウロは、テサロニケの手紙を通じても、「いつも喜ぶこと」を語りました。なぜならこのことは、主と共にある「良いクリスチャン生活」を送るためには、必要不可欠なことだからです。

②不満や不安に心を合わせると、全てがおかしな方向に向かいます。これは悪い力の誘惑なのです。③ですから「喜び」に心を合わせることは、「自分の守り」であり、「悪い力とのチャンネルを断ち切る」最も効果的な方法なのです。そしてこれが「父なる神の願い」なのです。
12月9日Ⅰテサロニケ1-5章『いつも喜ぶこと』_d0155777_847543.jpg
・・・御霊に助けを求めましょう。誘惑を退けることは人間の業ではできません。
・・・聖書の言葉を大切にしましょう。
・・・悪を退け、良いことを守りましょう。

主は私たちを選ばれた者として守って下さいます。
主は平和の神として、私たちに平和を与え、私たちを聖め続けて下さるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-09 08:47 | 2010年12月 | Trackback

12月8日コロサイ1‐4章『キリストによる平和』

懸賞 2010年 12月 08日 懸賞

『キリストによる平和』
【3:13 互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。3:14 そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。3:15 キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。3:16 キリストのことばを、あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。】

①パウロはこの手紙を通じて、キリストとはどのようなお方であるかを伝えました。創造主であり、教会のかしら、真の神、唯一の仲保者(神と人をつなげる存在)・・・
この個所では、キリストと共に生きる心構えについて書かれています。

②誰かから嫌なことをされたとしても、「赦すように」とパウロは勧めています。赦すことによって人は憎しみの思いから解放されます。ですからそれは自分自身の為でもあるのです。
そして赦しの根拠は、「キリストが私を赦して下さったこと」にあります。

③その上で愛しなさいとパウロは語るのです。
キリストがあなたに「神との平和」を与えて下さったのは、あなたが人を愛し、キリストの身体(教会)を愛し合う関係にするためなのです。
12月8日コロサイ1‐4章『キリストによる平和』_d0155777_858926.jpg
④それができるためには、「キリストの言葉(聖書)」をあなたの心にたくわえることです。そしてその願いに沿って、互いに愛し、教え戒めあうことです。

・・・キリストの恵みが分かれば分かるほど、
あなたの心に「感謝の心」がわき上がり、平和の中を歩むことができるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-08 08:58 | 2010年12月 | Trackback

12月7日ピリピ1‐4章『いつも主にあって喜ぶこと』

懸賞 2010年 12月 07日 懸賞

『いつも主にあって喜ぶこと』
【4:4 いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。4:5 あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです。4:6 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。4:7 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。・・・4:13 私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。】

①パウロは獄中で、この手紙を書きました。
私たちはパウロの人生を通じて「人は“キリストと共に”、悲しみや苦しみを通る時、主から与えられた希望(ビジョン)の実現を握り、苦しみや(時に死を)を覚悟して、生きるようになること」教えられます。

②パウロが語る、苦しみの中で主の計画(プレゼント)を受け取る秘訣は、『(主にあって)いつも喜ぶこと』です。そして思い煩い(時に人生をつぶしそうな問題)を主に委ねて生きることです。
・・・彼はこのことを通じて「深い神の平安」が与えられ、どんな境遇でも主に強められて乗り越えられる秘訣を得たのです。
12月7日ピリピ1‐4章『いつも主にあって喜ぶこと』_d0155777_9231335.jpg
・・・これは単なる言葉ではなく、実際生活の「生きた力」です。
・・・私たちも主に助けられて、すべてを肯定的に喜び続ける時(何度も弱さを経験しますが)、
あなたはパウロと同じように、自分の言葉で実感を持って
「私を強くして下さる主によってどんなことでも出来る」と言えるようになるのです。

そして主は、「あなたの必要のすべてを助けて下さる」のです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-07 09:24 | 2010年12月 | Trackback

12月6日エペソ4-6章『大能の、主の力によって強められる』

懸賞 2010年 12月 06日 懸賞

『大能の、主の力によって強められる』
【6:10 終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。6:11 悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。6:13 ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。・・・(中略:大切な部分なので各自でお読みください)・・・
6:18 すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。】

①使徒パウロは、エペソ書の最後に「霊的な戦い」について教えています。
この世は肉の力に満ちており、その肉を悪い力は利用し、神に愛されている者を陥れようと策略を持っているのです。(しかしキリストと共にいる私たちは、悪い力を恐れる必要はありません。)

②ただし、主によって強められ、悪魔の策略を見分ける必要があります。
そして既に主が与えて下さった「真理」と「信仰」の武具を、活用できるように備えておくことが大切です。

・・・③策略を見分け、攻撃を退けるために最も大切なことは「御霊によって祈る」ことです。それは「絶えず目を覚まして」自分自身と身近な人々の為に祈ることです。
私たちが御霊によって祈る時、誘惑を見分け、悪を退けることができるのです。
12月6日エペソ4-6章『大能の、主の力によって強められる』_d0155777_2394449.jpg
・・・試練の中であるほど、御霊によって祈りましょう。そして友人に祈って頂きましょう。
主はそれらの祈りを用いて、
私たちが「勝利の人生」を歩めるように知恵を与え、導かれるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-06 05:30 | 2010年12月 | Trackback

12月5日エペソ1‐3章『キリストの大きな愛と恵みを知る』

懸賞 2010年 12月 05日 懸賞

『キリストの大きな愛と恵みを知る』
【3:16 どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。3:17 こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、3:18 すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、3:19 人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。】

①私たちが生まれたのは、神の計画の中です。また主は、私たちをこの世界が造られる前から、キリストの内に選ばれていました(1:4)。

③そして使徒パウロの願いは、クリスチャンの「内なる人」が強くなり、「人知を超えたキリストの愛」を知ることでした。そしてこれは父なる神の願いでもあるのです。
・・・キリストが、私たちの信仰を通じて、心の内に住んで下さる時、これらのことが私たちの心の中で起きるのです。
12月5日エペソ1‐3章『キリストの大きな愛と恵みを知る』_d0155777_23524521.jpg
・・・このリアルな主からの体験こそがクリスチャン生活の恵みなのです。
私たちはキリストの愛に取り囲まれています。
このことに気がつく時、私たちの人生は劇的に変えられます。
そして真の自由を知り、深い喜びを体験できるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-05 05:30 | 2010年12月 | Trackback

12月4日ガラテヤ4-6章『御霊によって歩む』

懸賞 2010年 12月 04日 懸賞

『御霊によって歩む』
【5:14 律法の全体は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という一語をもって全うされるのです。5:15 もし互いにかみ合ったり、食い合ったりしているなら、お互いの間で滅ぼされてしまいます。気をつけなさい。5:16 私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。5:17 なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。】

①イエス様を信じ、御霊と共に生きると、どんな恵みがあるのでしょうか?
それは5:22-に書かれている「愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制」という『御霊の実』を結ぶ人生を送ることができるのです。

②しかし肉の力を過小評価してはいけません。私たちが神のことを考えず、祈らず、聖書を読まず、自分のやり方で生きる時、それは「肉の欲望を満足させる」方向に進んでしまうのです。
③私たちは肉の力で「律法全体(人を自分のように愛すること)」をすることはできません。

④ですから御霊に寄りすがり、御霊の力を求めるのです。『御霊の助け』がなければ、神が喜ばれる正しいことは、何一つできないからです。
12月4日ガラテヤ4-6章『御霊によって歩む』_d0155777_9485661.jpg
・・・御霊を求めましょう。御霊に満たされましょう。
それが「本来の人間の自然な姿」だからです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-04 09:50 | 2010年12月 | Trackback

12月3日ガラテヤ1‐3章『イエスキリストを信じること(信仰に)による祝福』

懸賞 2010年 12月 03日 懸賞

『イエスキリストを信じること(信仰に)による祝福』
【3:11 ところが、律法によって神の前に義と認められる者が、だれもいないということは明らかです。「義人は信仰によって生きる」のだからです。3:13 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。・・3:14 このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。・・・
3:24 こうして、律法は私たちをキリストへ導くための私たちの養育係となりました。私たちが信仰によって義と認められるためなのです。・・3:26 あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。】

①パウロはこの手紙を通じて、「(イエス様を信じる)信仰による義」の恵みを語っています。
②「律法」は、私たちが完全に守ることができず、私たちには限界があることを知らせる「養育係」なのです。
③私たちは、自分だけの努力(我の力)が神の前では役に立たないことを知らなければなりません。「律法」を知る時に、それが守れない自分に気がつくのです。
④ただ、イエス様を救い主として信じることによってのみ、罪が赦され神の義とされ、本来の祝福を受け取ることができるのです。
12月3日ガラテヤ1‐3章『イエスキリストを信じること(信仰に)による祝福』_d0155777_8314937.jpg
・・・救いと祝福、そして聖霊の恵みは信仰により、無償で受け取れるものだと知りましょう。
そしてこれらの素晴らしい贈物を受け取りましょう。
それを受け取ることが、父なる神の願いであり、犠牲を払われたイエス様の願いでもあるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-03 08:32 | 2010年12月 | Trackback

12月2日Ⅱコリント10-13章『弱さに働く神の力』

懸賞 2010年 12月 02日 懸賞

『弱さに働く神の力』
【12:9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。12:10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。】

①パウロは自分の体験として、弱い時にこそ、強くなることを教えています。
②なぜなら、私たちが弱さを感じる時は、主により頼むしか方法がありません。しかし反対に自分でできると思う時には、自分の力で行ってしまうのです。

③主へのへりくだりとは、頭の中だけではできません。現実に苦しみと弱さを感じ、主に叫びつつ祈る時、私たちは主にへりくだることができるのです。
④主は、苦難や私たちの弱さを用いて、主に近づき主の力を受けるように、導かれることが多くあるのです。
12月2日Ⅱコリント10-13章『弱さに働く神の力』_d0155777_8242993.jpg
・・・パウロは「誇るなら、自分の弱さを誇る(11:30)」と語っています。
・・・弱さを感じる時こそ、主に寄り頼む、大切な時です。
その時こそあなたは、今まで以上の「主の力と恵み」を体験できるチャンスなのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-02 08:25 | 2010年12月 | Trackback

12月1日Ⅱコリント7-9章『与える生き方の素晴らしさ』

懸賞 2010年 12月 01日 懸賞

『与える生き方の素晴らしさ』
【9:6 私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。9:7 ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。・・・
9:10 蒔く人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなたがたにも蒔く種を備え、それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます。9:11 あなたがたは、あらゆる点で豊かになって、惜しみなく与えるようになり、それが私たちを通して、神への感謝を生み出すのです。9:12 なぜなら、この奉仕のわざは、聖徒たちの必要を十分に満たすばかりでなく、神への多くの感謝を通して、満ちあふれるようになるからです。】

①主は私たちに太陽を輝かせ、雨を降らせて下さる、与え続けられるお方です。
そして神の子である私たちにも、主の働きのために、自らの意思で「与えること」「捧げること」を願われているのです。

②それは物質ではなく、私たちの心なのです。

③そして主は、「蒔く人に、(蒔く)種と食べるパン」を備え、増やして下さるお方です。
12月1日Ⅱコリント7-9章『与える生き方の素晴らしさ』_d0155777_941739.jpg
・・・「与える人」として生きていきましょう。水にパンを投げるようなことが続いたとしても(伝道者11:1)、蒔き続けるならば、聖徒の必要を満たすばかりか、必要な人々に満ち溢れるようになるのです。
YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-12-01 09:04 | 2010年12月 | Trackback