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8月6日詩篇74-77篇 2コリント13章

懸賞 2019年 08月 06日 懸賞

『神に助けを求める叫び』
【詩77:1 私は神に向かい声をあげて、叫ぶ。私が神に向かって声をあげると、神は聞かれる。77:2 苦難の日に、私は主を尋ね求め、夜には、たゆむことなく手を差し伸ばしたが、私のたましいは慰めを拒んだ。77:3 私は神を思い起こして嘆き、思いを潜めて、私の霊は衰え果てる。 セラ
77:7 「主は、いつまでも拒まれるのだろうか。もう決して愛してくださらないのだろうか。77:8 主の恵みは、永久に絶たれたのだろうか。約束は、代々に至るまで、果たされないのだろうか。77:9 神は、いつくしみを忘れたのだろうか。もしや、怒ってあわれみを閉じてしまわれたのだろうか。」】①この詩篇は、大きな問題の中にあって、神が答えて下さらないように感じている人のことを描いています。もし私たちも同じように感じるならば、この作者のように、かつての神の愛を思い出しながら、昼も夜も神に叫び続けることが必要です。

『パウロの願い』
【Ⅱコリ13:7 私たちは、あなたがたがどんな悪をも行わないように神に祈っています。それによって、私たち自身の適格であることが明らかになるというのではなく、たとい私たちは不適格のように見えても、あなたがたに正しい行いをしてもらいたいためです。13:8 私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。13:9 私たちは、自分は弱くてもあなたがたが強ければ、喜ぶのです。私たちはあなたがたが完全な者になることを祈っています。】①パウロは、コリントの人々が成長し、正しい行いをすることを願っていました。「真理の為なら何でもできる」がパウロの考え方でした。私たちも正しいことを実践しましょう。そのために祈り、聖霊の導きを求めるのです。


by Happiness-eachday | 2019-08-06 05:22 | 2019年 | Trackback

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