2月8日出エジプト34-35章 マタイ26:31-56

懸賞 2019年 02月 08日 懸賞

『あわれみと恵みとまことの神』
【出34:6 【主】は彼の前を通り過ぎるとき、宣言された。「【主】、【主】は、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、34:7 恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」】①私たちが信じる聖書の神は、情け深く憐み深いお方です。罪を明らかにし、悪を嫌われるお方ですが、求める者には、赦しを与えて下さるのです。それによって私たちは、初めて主の喜ばれることができるのです。

『十字架へのイエス様の御心』
【マタイ26:38 そのとき、イエスは彼らに言われた。「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここを離れないで、わたしといっしょに目をさましていなさい。」26:39 それから、イエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈って言われた。「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」26:40 それから、イエスは弟子たちのところに戻って来て、彼らの眠っているのを見つけ・・・】①イエス様は、十字架にかかられる前に、弟子たちにご自分のお気持ちを吐露されました。イエス様は、私たち(人間)を愛するため、天の父の願いに応えるために、苦しみの道をあえて通られたのです。イエス様のお気持ちを考えましょう。イエス様のお気持ちに気がついたクリスチャンは、イエス様が悲しまれることを、することが減るのです。


by Happiness-eachday | 2019-02-08 05:18 | 2019年 | Trackback

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