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7月10日ヨブ記22-24章 1コリント3章

懸賞 2018年 07月 10日 懸賞

『神を感じない時の祈り』
【ヨブ23:1 ヨブは答えて言った。23:2 きょうもまた、私はそむく心でうめき、私の手は自分の嘆きのために重い。23:3 ああ、できれば、どこで神に会えるかを知り、その御座にまで行きたい。23:4 私は御前に訴えを並べたて、ことばの限り討論したい。・・・
23:8 ああ、私が前へ進んでも、神はおられず、うしろに行っても、神を認めることができない。23:9 左に向かって行っても、私は神を見ず、右に向きを変えても、私は会うことができない。23:10 しかし、神は、私の行く道を知っておられる。神は私を調べられる。私は金のように、出て来る。】

①ヨブは、自分が置かれた悲惨な状況を
神様に直接訴えたいと願っていました。
しかし祈りの中で、
全く神を感じることが出来なかったのです。

ヨブほどの信仰者でも、神を感じない時があるのです。
しかし感じないから神がおられないのではありません。

ヨブのように、それでも信じて祈り続ける者は、
最後には、隠れていた神が突然現れるように、
神との直接の会話ができるのです。(38章以降)
私たちもこのことを受け止め、信じて祈りましょう。



『天国の価値観』
【Ⅰコリント3:12 もし、だれかがこの土台の上に、金、銀、宝石、木、草、わらなどで建てるなら、3:13 各人の働きは明瞭になります。その日がそれを明らかにするのです。というのは、その日は火とともに現れ、この火がその力で各人の働きの真価をためすからです。3:14 もしだれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受けます。3:15 もしだれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受けますが、自分自身は、火の中をくぐるようにして助かります。3:16 あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。】

①パウロは、キリストの土台の上に、
建物を建てると書き記しました。
これは私たちが「地上で成し遂げるもの」のことです。

それには「神に喜ばれるもの」もありますが、
「神から見て価値のないもの」もあるのです。
そのことを知りましょう。

それは天国に行った時に、愕然としないためです。




20180710


by Happiness-eachday | 2018-07-10 05:47 | 2018年 | Trackback

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