6月28日ネヘミヤ9-10章 ルカ23:50-24:12

懸賞 2018年 06月 28日 懸賞

『主への祈りと告白』
【ネヘミヤ9:33 私たちに降りかかって来たすべての事において、あなたは正しかったのです。あなたは誠実をもって行われたのに、私たちは悪を行ったのです。9:34 私たちの王たち、つかさたち、祭司たち、先祖たちは、あなたの律法を守らず、あなたの命令と、あなたが彼らに与えた警告を心に留めませんでした。9:35 彼らは、自分たちの王国のうちと、あなたが彼らに与えたその大きな恵みのうちに、また、あなたが彼らの前に置かれた広くて肥えた土地のうちにありながら、あなたに仕えず、また自分たちの悪い行いから、立ち返りもしませんでした。9:36 ご覧ください。私たちは今、奴隷です。】

①イスラエルの人々は、律法を聞いた時、
その意味を理解して、集団で心から悔い改めました。

「ただあなただけが主です(9:6)」と告白し、
自分たちがしたことを主の前に、悔い改めで祈ったのです。

私たちの悔い改めには基準が必要です。
主のみ言葉がその基準になるのです。
そして素直な心が必要です。
主を利用するのではなく、
主の憐みに感謝し、そのまま主に応答することです。

人間は、「主のことを考え」始める時、良い決断をすることが出来るのです。
「自分が中心」の間は、変化がないのです。




『イエス様の十字架と復活』
【ルカ24:1 週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。24:2 見ると、石が墓からわきにころがしてあった。24:3 入って見ると、主イエスのからだはなかった。24:4 そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。24:5 恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。24:6 ここにはおられません。よみがえられたのです。」】

①イエス様は、十字架と復活を以前から話されていました。
しかしそれをだれも信じなかったのです。
しかし実際には起きたのです。

あなたが通る道が、神様からのものであるならば、
その道は「先に通じる道」です。

あなたの悟りで、あきらめてはならないのです。
あきらめることは、御心ではないのです。




20180628


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by Happiness-eachday | 2018-06-28 05:59 | 2018年 | Trackback

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