6月14日Ⅱ歴代20-22章 ルカ15:11-32

懸賞 2018年 06月 14日 懸賞

『主の戦いの勝利の原則』
【Ⅱ歴代20:20 こうして、彼らは翌朝早く、テコアの荒野へ出陣した。出陣のとき、ヨシャパテは立ち上がって言った。「ユダおよびエルサレムの住民よ。私の言うことを聞きなさい。あなたがたの神、【主】を信じ、忠誠を示しなさい。その預言者を信じ、勝利を得なさい。」20:21 それから、彼は民と相談し、【主】に向かって歌う者たち、聖なる飾り物を着けて賛美する者たちを任命した。彼らが武装した者の前に出て行って、こう歌うためであった。「【主】に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。」20:22 彼らが喜びの声、賛美の声をあげ始めたとき、【主】は伏兵を設けて、ユダに攻めて来たアモン人、モアブ人、セイル山の人々を襲わせたので、彼らは打ち負かされた。】

①ヨシャパテは、この戦いは主の戦いと語られ、
戦いの最前線で、賛美を捧げさせました。
すると敵が打倒されたのです。

ここには「主の戦い」の原則が書かれています。
賛美を捧げる時に、勝利が与えられるのです。



『天の父の心』
【ルカ15:20 こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。15:21 息子は言った。『お父さん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』15:22 ところが父親は、しもべたちに言った。『急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。15:23 そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。食べて祝おうではないか。15:24 この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。』そして彼らは祝宴を始めた。】

①息子が、へりくだって故郷に帰った時、
彼の父はその姿を見つけると、
走り寄って喜びました。

これが天の父が私たち人間に見ておられる「まなざし」なのです。
天の父は、あなたを愛しておられます。
そしてあなたを待っておられるのです。

その父のもとに、あなたが帰る時、
父には「あふれる喜び」が湧き上がるのです。




20180614


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by Happiness-eachday | 2018-06-14 05:09 | 2018年 | Trackback

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