4月6日士師記1-2章 マルコ4:1-20

懸賞 2018年 04月 06日 懸賞

『信仰の継承の大切さ』
【士2:7 民は、ヨシュアの生きている間、また、ヨシュアのあとまで生き残って【主】がイスラエルに行われたすべての大きなわざを見た長老たちの生きている間、【主】に仕えた。2:8 【主】のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。2:9 人々は彼を、エフライムの山地、ガアシュ山の北にある彼の相続の地境ティムナテ・ヘレスに葬った。2:10 その同世代の者もみな、その先祖のもとに集められたが、彼らのあとに、【主】を知らず、また、主がイスラエルのためにされたわざも知らないほかの世代が起こった。2:11 それで、イスラエル人は【主】の目の前に悪を行い、バアルに仕えた。】

①指導者ヨシュアと共に、神の奇跡と恵みを体験した人々は、
信仰に立って生活していました。
しかしその恵みを知らない時代となると、
彼らは主から離れてしまったのです。

モーセの信仰をヨシュアが受け継いだように、
信仰は継承されなければなりません。

「先代」が「信仰を継承する努力」も大切ですが、
「次の世代」が「先代の信仰を学ぼう」という意欲も大切なのです。



『種まきのたとえの意味』
【マルコ 4:14 種蒔く人は、みことばを蒔くのです。4:15 みことばが道ばたに蒔かれるとは、こういう人たちのことです──みことばを聞くと、すぐサタンが来て、彼らに蒔かれたみことばを持ち去ってしまうのです。4:16 同じように、岩地に蒔かれるとは、こういう人たちのことです──みことばを聞くと、すぐに喜んで受けるが、4:17 根を張らないで、ただしばらく続くだけです。それで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。4:18 もう一つの、いばらの中に種を蒔かれるとは、こういう人たちのことです──みことばを聞いてはいるが、4:19 世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が入り込んで、みことばをふさぐので、実を結びません。4:20 良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」




20180406


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by Happiness-eachday | 2018-04-06 05:48 | 2018年 | Trackback

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