3月3日民数記11-13章 使徒12章

懸賞 2018年 03月 03日 懸賞

『祝福を受け取る信仰、考え方』
【民13:30 そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」13:31 しかし、彼といっしょに上って行った者たちは言った。「私たちはあの民のところに攻め上れない。あの民は私たちより強いから。」】

①神様は、モーセに語り、約束の地カナンへ、12部族の族長たちを偵察に行かせました。
その結果が今回の箇所です。
カレブは、「信仰的な判断」をして可能であると答えました。
しかし、ヨシュア以外の族長たちは、不可能だと結論づけたのです。

信仰の判断は、日常の考えの延長です。
あなたが「御霊に導かれた考え」で生きているならば、
「信仰的な判断」をすることができるのです。
しかし毎日不満を言い、ネガティブに考えているならば、
不信仰の結論に至るのです。

「御霊に導かれた考え」に心を合わせましょう。
「御霊の中」を歩めるように、心を向けましょう。
それが安全の為、あなたの祝福の為なのです。




『ヤコブの殉教、ペテロの救出』
【使12:6 ところでヘロデが彼を引き出そうとしていた日の前夜、ペテロは二本の鎖につながれてふたりの兵士の間で寝ており、戸口には番兵たちが牢を監視していた。12:7 すると突然、主の御使いが現れ、光が牢を照らした。御使いはペテロのわき腹をたたいて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から落ちた。】

①ヘロデ王の迫害によって、使徒ヨハネの兄弟ヤコブが殉教し、
ペテロまでも捕らえられ、投獄されました。
しかし主の計画の中、ペテロは牢獄から超自然的な方法で救出されたのです。
ヤコブは12弟子の最初の殉教者という栄誉が与えられ、
ペテロは生き続けて、宣教のために多くの奉仕をしたのです。

人それぞれに、生きる道が違います。
それぞれが与えられた人生の中で、
祈りながら、御霊に導かれ
「最善と信じること」を進めていくのです。

主はその信仰を用い、主の業を進められるのです。



20180303



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by Happiness-eachday | 2018-03-03 05:42 | 2018年 | Trackback

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