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2月19日レビ記15章 使徒4:32-5:11

懸賞 2018年 02月 19日 懸賞

『神様の配慮』
【レビ15:5 また、だれでもその床に触れる者は自分の衣服を洗い、水を浴びなければならない。その者は夕方まで汚れる。】

1115章は、神の民の」衛生面について神様は語られました。
イスラエルを取り巻く古代の衛生学や公衆衛生、
沐浴の重要性や伝染病予防について、人々はほとんど何も知りませんでした。
貧しい人や病人に対しても適切な保護を提供しなかったのです。

神の律法は、このようなことに適切な注意を払うように、
生活のあらゆる面で清く完全であるように、と導かれ、励まされたのです。




『神様の聖さと裁き(新約においても)』
【使 5:1 ところが、アナニヤという人は、妻のサッピラとともにその持ち物を売り、5:2 妻も承知のうえで、その代金の一部を残しておき、ある部分を持って来て、使徒たちの足もとに置いた。5:3 そこで、ペテロがこう言った。「アナニヤ。どうしてあなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、地所の代金の一部を自分のために残しておいたのか。5:4 それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。なぜこのようなことをたくらんだのか。あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」5:5 アナニヤはこのことばを聞くと、倒れて息が絶えた。そして、これを聞いたすべての人に、非常な恐れが生じた。
5:10 すると彼女は、たちまちペテロの足もとに倒れ、息が絶えた。入って来た青年たちは、彼女が死んだのを見て、運び出し、夫のそばに葬った。5:11 そして、教会全体と、このことを聞いたすべての人たちとに、非常な恐れが生じた。】

①この記事は、新約の時代であったとしても、
神を欺くことは罪であり、罪には報いが伴うことを教えています。
新約の時代も、何でも赦されるわけではないのです。
旧約と同じく、罪は罪であり、
罪をそのままにしていては報い(刈り取り)が起きるのです。
罪に気が付いたならば、できるだけ早く、
イエス様を信じて悔い改める必要があるのです。

(ごまかしは、非常に危険なのです)



20180219


by Happiness-eachday | 2018-02-19 05:59 | 2018年 | Trackback

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