2月11日出エジプト40章 マタイ27:27-44

懸賞 2018年 02月 11日 懸賞

『主の臨在に従って歩む』
【出40:33 こうして、モーセはその仕事を終えた。40:34 そのとき、雲は会見の天幕をおおい、【主】の栄光が幕屋に満ちた。40:35 モーセは会見の天幕に入ることができなかった。雲がその上にとどまり、【主】の栄光が幕屋に満ちていたからである。40:36 イスラエル人は、旅路にある間、いつも雲が幕屋から上ったときに旅立った。40:37 雲が上らないと、上る日まで、旅立たなかった。40:38 イスラエル全家の者は旅路にある間、昼は【主】の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があるのを、いつも見ていたからである。】

①モーセが幕屋を完成させた時、主の臨在が幕屋に満ち、立つことができないほどになりました。
その後モーセたちは、幕屋に満ちる主の臨在の雲に導かれて、荒野の旅を進んでいったのです。

②新約の今、イエス様が私たちと共におられます。
幕屋に雲が満ちるように、イエス様は私たちの中に臨在され、共にいてくださるのです。
・・・私たちは、その偉大な恵みを覚え、
主の臨在(願い)に従って、歩み続けていくのです。



『十字架の犠牲』
【マタイ 27:35 こうして、イエスを十字架につけてから、彼らはくじを引いて、イエスの着物を分け、27:36 そこにすわって、イエスの見張りをした。
27:41 同じように、祭司長たちも律法学者、長老たちといっしょになって、イエスをあざけって言った。27:42 「彼は他人を救ったが、自分は救えない。イスラエルの王だ。今、十字架から降りてもらおうか。そうしたら、われわれは信じるから。27:43 彼は神により頼んでいる。もし神のお気に入りなら、いま救っていただくがいい。『わたしは神の子だ』と言っているのだから。」27:44 イエスといっしょに十字架につけられた強盗どもも、同じようにイエスをののしった。】

①この時イエス様は、むち打ちの刑を受け、十字架につけられ、肉体はボロボロの状態でした。
腕はだるく、筋肉は痙攣し、背中の皮膚は裂けて、身体中に痛みが走っていたはずです。
そして体液が心臓を圧迫し、心臓を押しつぶすような胸の痛みを感じたことでしょう。
その上で、人々の罵声が投げかけられたのです。

②神の子が、このような苦しみをあえて受けられたのは、私たちの為です。
私たちが罪を赦され、神の子となり、永遠の命を得るための犠牲だったのです。

イエス様に買い戻していただいた、「私の命」を大切に使いましょう。
そして、イエス様に役立つ人になりましょう。



20180211



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by Happiness-eachday | 2018-02-11 05:34 | 2018年 | Trackback

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