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7月27日詩篇38-41篇 2コリント2:5-3:6

懸賞 2017年 07月 27日 懸賞

『憐みの詩篇(ダビデ)』

【指揮者のために。ダビデの賛歌
詩篇41:1 幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。【主】はわざわいの日にその人を助け出される。41:2 【主】は彼を見守り、彼を生きながらえさせ、地上でしあわせな者とされる。どうか彼を敵の意のままにさせないでください。41:3 【主】は病の床で彼をささえられる。病むときにどうか彼を全くいやしてくださるように。・・・
41:12 誠実を尽くしている私を強くささえ、いつまでも、あなたの御顔の前に立たせてください。41:13 ほむべきかな。イスラエルの神、【主】。とこしえから、とこしえまで。アーメン。アーメン。】


『み言葉を生きること』
【Ⅱコリ2:10 もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したのです。2:11 これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。・・・
3:3 あなたがたが私たちの奉仕によるキリストの手紙であり、墨によってではなく、生ける神の御霊によって書かれ、石の板にではなく、人の心の板に書かれたものであることが明らかだからです。】

①コリントの人々は、パウロを信頼し、パウロの教えを受け取ろうとしていました。
そのためパウロは「み言葉通り人を赦すように」と命じたのです。
それはサタンに欺かれないためなのです。
み言葉ではなく、自分の感情の従うと、
簡単にサタンの策略にはめられてしまうのです。

②み言葉は「聞くだけ」ではなく、「その様に生きること」が大切です。
そのように生きた人は、その生きざまを通じて「純粋な福音」を伝えることができるのです。
そのことが神様の願いでもあるのです。





20170727


by Happiness-eachday | 2017-07-27 05:27 | Trackback

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