12月18日へブル10-13章『勧めあって、愛と善行に励む』

懸賞 2016年 12月 18日 懸賞

『勧めあって、愛と善行に励む』

【10:22 そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。10:23 約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。10:24 また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。10:25 ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。10:26 もし私たちが、真理の知識を受けて後、ことさらに罪を犯し続けるならば、罪のためのいけにえは、もはや残されていません。・・・
10:36 あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。】

①へブルの記者は、
キリストを救い主と信じた者は、
「主の近づき続ける」ことが大切であると何度も語りました。

そのことによって「憐れみ・恵み・助け・成長、聖め」
(10:1・4:16・7:19・10:14・10:22)
を体験できるからです。

キリスト信仰を持つ者は
「神との交わりに近づく」のが自然なのです。(FB:P2369)

②しかし終わりの時代が近づくと、
聖書を曲解し「何をしても良い」ように考えるクリスチャンが増えることも事実なのです。
聖書知識が、
信仰によって生活に結びついていない(4:2)クリスチャンは、危険です。

「罪を犯し続ける」ならば、最後の保証はないというのが「聖書の主張」なのです(10:26)。

・・・忍耐しつつ祈りましょう。
反逆する者が近くにいても、
あなた自身は「主を愛し」「主の願いをし続け」ましょう。
そしていつも主の教会に集まり続けましょう。

試練の時に「私たちが何を選び、行動する」のかを、
主は、願いと期待をもって見ておられるのです。YccFuji







20161218
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by Happiness-eachday | 2016-12-18 05:46 | 2016年10-12月 | Trackback

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