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12月17日へブル7-9章『イエス様の十字架の恵みと、責任』

懸賞 2016年 12月 17日 懸賞

『イエス様の十字架の恵みと、責任』

【9:22 それで、律法によれば、すべてのものは血によってきよめられる、と言ってよいでしょう。また、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。
9:26 しかしキリストは、ただ一度、今の世の終わりに、ご自身をいけにえとして罪を取り除くために、来られたのです。9:27 そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、9:28 キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。】

①キリストの十字架の贖い(罪の赦しのための代価の支払い)は、
ただ一度限りのものです。
そしてキリストの「血の代価」の大きさによって、
私たちは「罪赦され」「心も聖められる(9:14)」のです。

②私たちは、地上の人生の後、
必ず「裁きの時」を経験します。
その時には「自分のしたすべてのこと」を
主に「弁明」しなければならないのです。

③世の終わりに近づくほどに、
「人々の愛が冷えて」「自己中心の人々」が増えてきます。
祈っていないクリスチャンは
「この世の価値観」に巻き込まれて「非聖書的な影響」を受けてしまい、
してはならないことをするようになるのです。

しかし最後まで「主に忠実である人」は
「イエス様の再臨の時」に「大きな報い」を受けることができます。

・・・イエス様の血の赦しと聖めの力を体験しましょう。
そして二度目にイエス様が来られる時(再臨の時)のために準備をしましょう。

「一度限り捧げられた」イエス様の犠牲を
「自分の人生にどのように活用するか」は「一人一人の責任」なのです。YccFuji








20161217

by Happiness-eachday | 2016-12-17 22:28 | 2016年10-12月 | Trackback

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