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12月14日ピレモンの手紙『主は、私たちが主の願いをすることを待っておられる』

懸賞 2016年 12月 14日 懸賞

『主は、私たちが主の願いをすることを待っておられる』

【1:10 獄中で生んだわが子オネシモのことを、あなたにお願いしたいのです。1:11 彼は、前にはあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにとっても私にとっても、役に立つ者となっています。1:12 そのオネシモを、あなたのもとに送り返します。彼は私の心そのものです。
1:14 あなたの同意なしには何一つすまいと思いました。それは、あなたがしてくれる親切は強制されてではなく、自発的でなければいけないからです。1:15 彼がしばらくの間あなたから離されたのは、たぶん、あなたが彼を永久に取り戻すためであったのでしょう。・・・】

①パウロは、逃亡奴隷としてピレモンの元から逃げたオネシモについて、
元主人であるピレモンに手紙を書きました。

パウロは自分の立場からは「命令する」こともできたのですが、
「お願い」という表現で、
ピレモンに「自分の気持ち」を伝えたのです。

②人がイエス様を信じるとは「素晴らしい」ことです。
クリスチャン生活で一番うれしいことは「人がイエス様を信じた」ことです。(FB:P2338)

このことが、逃亡奴隷オネシモの身に起きたということは、
「オネシモが逃げた」ことも、「主のみ手の中」にあったことを、
ピレモンに「受け入れてほしい」と願ったのです。
そしてオネシモの罪を「赦して欲しい」と願ったのです。

③私たちの考えは「人から命令されて」変わるものではありません。
自分で神に祈り「悟らなくては」変わらないのです。

それを知っていたパウロは
「命令」ではなく「お願い」という表現をしたのです。

神様も「私たちの積極的な自主性」を願っておられます。
自分の意思で
「主の願うことをする」ことを待っておられるのです。YccFuji








20161214

by Happiness-eachday | 2016-12-14 05:37 | 2016年10-12月 | Trackback

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