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12月12日2テモテ1-4章『地上での評価、天国での評価』

懸賞 2016年 12月 12日 懸賞

『地上での評価、天国での評価』

【4:6 私は今や注ぎの供え物となります。私が世を去る時はすでに来ました。4:7 私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。4:8 今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現れを慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。・・・】

①使徒パウロは、殉教直前にこの手紙を書きました。
最初のローマでの投獄は「軟禁状態」であり、自由がかなり許されていました。

その後、釈放されましたが、
2度の投獄は状況が異なりました。

クリスチャンが増加することに危機感を持った皇帝によって捕らえられ、
寒い牢で、鎖に縛られた状態で監禁されていたのです。

②友人たちの多くはパウロを見捨ててしまいました(1:15)。
パウロは死を覚悟しており、
最後の手紙として、
愛弟子のテモテに、励ましと、最後まで使命に生きる大切さを訴えたのです。

③クリスチャンであるあなたは、天国を意識して生活していると思います。
地上の生活を終えた後に、私たちは幸いな天国に帰ってくのです。
パウロは「地上の現状」はつらい状況でも、
天国では「義の栄冠」が準備されていることを知っていたのです。

・・・地上の生活で「終わりではないこと」をもう一度確認しましょう。
「地上」では、苦労するようなことでも、
「天国で価値のあること」(喜ばれること)を選びましょう。

人生の勝利(評価)は「地上」では決まりません。
すべての審判者である「主」が正しく判断し、授けて下さるのです。YccFuji







20161212

by Happiness-eachday | 2016-12-12 05:04 | 2016年10-12月 | Trackback

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