12月10日1テモテ1-3章『イエスキリストの真理を受け入れて、誠実に生きる』

懸賞 2016年 12月 10日 懸賞

『イエスキリストの真理を受け入れて、誠実に生きる』

【2:1 そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。
2:3 そうすることは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることなのです。2:4 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。2:5 神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。・・・】

①パウロは、この手紙を通じて、
信仰の子であるテモテに対して、励ましを与え、
福音の真理と純度と水準を守るようにと、強く勧めています。

それは「福音の力を薄めてしまう」偽の教えから、
エペソの信徒たちを守るためでした。(FB:P2296 )

②私たちは「真理」を知らなければなりません。
いくら熱心であっても「知識のない者」は、間違ったことを伝えてしまうのです。
その真理とは「イエスキリスト」のことです。

③神は「すべての人が救われること」を願っておられます。
しかし同時に、受け入れるか受け入れないかの「自由意思も与えておられる」のです。
ですから私たち人間は、
「自分の自由意思(責任)」でもって、
イエスキリストを「自分の主」として知り、信じるように、
主から願われているのです。
(主は強制されないのです)

④キリストを「主として信じる」とは、
単に「信じるだけ」ではありません。
自分の恩人、生涯仕えるべきお方として
「主の願いに応え続ける(お従いする)こと」が、
「主として信じる」ということなのです。
(本当に信じていれば行動が伴います)

・・・男性も女性も主の願いに沿って生きるように願われています(2章)。
人の事ではなく、
「自分自身」が主の願いに誠実に歩むことから、
「すべてが始める」のです。YccFuji







20161210
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by Happiness-eachday | 2016-12-10 05:31 | 2016年10-12月 | Trackback

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