12月3日ガラテヤ4-6章『自分のこころを吟味する、ごまかす恐ろしさに気が付く』

懸賞 2016年 12月 03日 懸賞

『自分のこころを吟味する、ごまかす恐ろしさに気が付く』

【6:7 思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。6:8 自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。6:9 善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。6:10 ですから、私たちは、機会のあるたびに、すべての人に対して、特に信仰の家族の人たちに善を行いましょう。】

①パウロは、「御霊の行い」と「肉の行い」について明白に比較しました(5章)。
クリスチャンであっても「肉の行い」をし続ける者に
「神の国を相続できない」と警告を与えたのです(5:21)。

②現在は、「すべてを受け入れる」という風潮が強くなってきています。
良い悪いをはっきり伝えると(愛と配慮は必要ですが)、引かれてしまう、
またはそこまで厳しくしなくても許せばよい、と考えがちです。

しかし赦しには「ルールが必要」なのです。
罪を認めて、悔い改めて初めて赦しが成立します。
うやむやにして赦すではなのです。
(ロマ8:23 FB:P2071、1コリント5:9 FB:P2116、ガラテヤ5:21 FB2206)

③自分が蒔いた種を、吟味しましょう。
言ってることは立派でも肉に従って行動している人は
「自分を欺いている(FB:P2207)」のです。
そしてそれは「神様さえも欺く行為」なのです。

神様は全てを見ておられます。
私たちは自分したことをすべて
「神様に弁明」しなければならないのです。

ですから、自分の動機をよく吟味して
「良い種」を蒔きましょう。

特に信仰の家族に「御霊の喜ぶこと」をし続けましょう。
それが主の御心、主の喜ばれることなのですから。YccFuji








20161203
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by Happiness-eachday | 2016-12-03 23:08 | 2016年10-12月 | Trackback

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