11月24日1コリント4-6章『イエス様を信じたら、何をしても良いのか?』

懸賞 2016年 11月 24日 懸賞

『イエス様を信じたら、何をしても良いのか?』

【6:12 すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。
6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。】

①当時コリントでは、
イエス様を信じるならば「どんなことをしても良い」と主張する人がいました。

罪を犯しても許されるので、
どんな悪も問題ないと考え、
それを人々にも伝えたのです。

②しかしパウロは
「正しくないものは神の国を相続できない(6:9)」
とはっきり語ったのです(ガラテヤ5:21、エペソ5:5)。

ロマ8:13には「肉に従うなら、死ぬ」という表現をしています。

③「自由意思」によるすべてのことは、「許容されて」はいます。
しかしその結果の「刈り取り」は「覚悟しなければならない」のです。

④本来私たちは「自由意思」によって
「神の栄光」を現すことを
「選択する」ように造られて(願われて)いるのです。

・・・私たちの内側に住む「聖霊様」が「喜ばれる考え」を選びましょう。
私たちが「イエス様を信じる」ために
「大きな犠牲(イエス様の十字架)」が払われたことを、
忘れてはいけないのです。

主の犠牲と愛を「軽く考えて」はいけないのです。YccFuji







20161124
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by Happiness-eachday | 2016-11-24 05:03 | 2016年10-12月 | Trackback

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