人気ブログランキング |

11月21日ローマ10-12章『信仰は私たちの願いの実現でなく、主のルールによるもの』

懸賞 2016年 11月 21日 懸賞

『信仰は私たちの願いの実現でなく、主のルールによるもの』

【10:11 聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」10:12 ユダヤ人とギリシヤ人との区別はありません。同じ主が、すべての人の主であり、主を呼び求めるすべての人に対して恵み深くあられるからです。10:13 「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。
・・・11:22 見てごらんなさい。神のいつくしみときびしさを。倒れた者の上にあるのは、きびしさです。あなたの上にあるのは、神のいつくしみです。ただし、あなたがそのいつくしみの中にとどまっていればであって、そうでなければ、あなたも切り落とされるのです。】

①パウロはここ(10,11章)で、対極のことを語っています。

「どんな人種」であっても
「主を求める」ならば「救われる」という真理(10:12)と、

選民(イスラエル)であっても、
「不信仰」によって、「つまずいた(11:11)」ならば、
「切り落とされること」があるという厳然たる事実です(11:22)。

②主は「すべての人」を招いておられます。
主は「すべての人が救われること」を願っておられます。

しかし「主の願い」に「反逆する」時に、
「切り落とされること」があるという事実を忘れてはいけないのです。

この言葉は「厳し過ぎることば」かもしれません。
(聞きたくないかもしれません)。

しかしこのことを忘れてしまうと
「主を恐れる」ことを忘れ
「自分の思い通りに主はして下さる」という勘違いを生んでしまうのです。

「主は主」です。
「主」は、私たちが「仕え」「恐れ」「敬う」お方です。

信仰は「私たちが中心」ではなく、
「主のルール」で進むことを覚える必要があるのです。YccFuji






20161121

by Happiness-eachday | 2016-11-21 05:42 | 2016年10-12月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/23629504
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 11月22日ローマ13-16章...   11月20日ローマ7-9章『苦... >>