11月15日使徒19-21章『本当の覚悟』

懸賞 2016年 11月 15日 懸賞

『本当の覚悟』

【21:10 幾日かそこに滞在していると、アガボという預言者がユダヤから下って来た。21:11 彼は私たちのところに来て、パウロの帯を取り、自分の両手と両足を縛って、「『この帯の持ち主は、エルサレムでユダヤ人に、こんなふうに縛られ、異邦人の手に渡される』と聖霊がお告げになっています」と言った。21:12 私たちはこれを聞いて、土地の人たちといっしょになって、パウロに、エルサレムには上らないよう頼んだ。21:13 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。21:14 彼が聞き入れようとしないので、私たちは、「主のみこころのままに」と言って、黙ってしまった。】

①パウロは、伝道旅行の中、
エルサレムに一度帰る計画を立てました。
それはパウロ自身が
「心縛られて上る(20:22)」と言っているように、
主の計画であると確信していたのです。

しかし御霊は様々な形で、
「エルサレムで苦しみに合うこと」を預言していたのです。

②パウロは、主の願いの為には
「苦しみを覚悟」していました。
自分が痛みを感じたとしても
「主の願い」が前進することを願っていたのです。

③物事をする上で、最も大切なことは「覚悟」であることが、
ここから学ぶことができます。

あなたには、すべきことがありますか?
そしてそのための「覚悟」をあなたは持っていますか?

「覚悟」は無理やりするものではありません。
クリスチャンにとっての「本当の覚悟」とは、
主との「深い祈りの中」で出来上がるものなのです。YccFuji








20161115
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by Happiness-eachday | 2016-11-15 05:44 | 2016年10-12月 | Trackback

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