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11月14日使徒16-18章『一番確実な、安全な道』

懸賞 2016年 11月 14日 懸賞

『一番確実な、安全な道』

【16:9 ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。16:10 パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。・・・
18:9 ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。18:11 そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。】

①パウロの伝道旅行は、
キリストの霊(聖霊)によって導かれ、前進しました。
ですからまず「主の御意志」が語られ、
主の働きが進んで行ったのです。

そのため弟子たちは
「主の導きを求め」祈る必要があったのです。

②また「難しい状況の中」でも
「主の御言葉」が語られました(18:9-)。
それによって「励まされ」宣教が進められたのです。

③私たちが歩む「主の働きは」
すべてこのようなものです。

それは人間の計画ではありません。
ですから「主が進め」と言われれば、「進みます」し、
「そこに留まれ」と言われれば「留まる」のです。

これはある意味「一番楽な」選択なのです。

・・・多少の「信仰の覚悟」と「忍耐力」は必要ですが、
「イエス様についていくこと」こそ、
一番確実で安全な道なのです。YccFuji








20161114

by Happiness-eachday | 2016-11-14 05:28 | 2016年10-12月 | Trackback

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