10月10日マラキ1-4章『主の前にへりくだる重要さ』

懸賞 2016年 10月 10日 懸賞

『主の前にへりくだる重要さ』

【4:1 見よ。その日が来る。かまどのように燃えながら。その日、すべて高ぶる者、すべて悪を行う者は、わらとなる。来ようとしているその日は、彼らを焼き尽くし、根も枝も残さない。─万軍の【主】は仰せられる─4:2 しかし、わたしの名を恐れるあなたがたには、義の太陽が上り、その翼には、いやしがある。あなたがたは外に出て、牛舎の子牛のようにはね回る。4:3 あなたがたはまた、悪者どもを踏みつける。彼らは、わたしが事を行う日に、あなたがたの足の下で灰となるからだ。──万軍の【主】は仰せられる──4:4 あなたがたは、わたしのしもべモーセの律法を記憶せよ。・・・】

①マラキは、
主は裁きをされない、主の裁きはどこにあるのか、と考える神の民に対して、
厳しい教えを語りました。
主は、裁きを遅らせているだけであって、罪を見過ごしているわけではない、と伝えたのです。

②主を正しく恐れ、主の前にへりくだる者には、
「義の太陽が昇り、癒しが起こる」と約束されます。
しかし、それでも主の反逆する者たちに対しては、
「わらのように焼き尽くす」と語られたのです。

③すでに御言葉は語られています。
モーセの律法を通じてです。
(私たちには新約聖書の教えも与えられています)
ですから、聞いていることを実行することです。

そして肉の力ではできないことは
「主の憐みにすがり」「助けを求める」のです。
(イエス様の十字架の完全な赦しを感謝します。)
ここには「へりくだり」は起こり得ますが、
「反逆」はあり得ないのです。

・・・主の前に正直に生きましょう。
そしてできないことは隠したりせずに、
へりくだって主に助けを求めましょう。

主の前で健全に「へりくだる者」こそ、祝福を受け取る者たちなのです。YccFuji








20161010
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by Happiness-eachday | 2016-10-10 09:44 | 2016年10-12月 | Trackback

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