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7月24日イザヤ4-6章『主の願いに応えたいと思うとき』

懸賞 2016年 07月 24日 懸賞

『主の願いに応えたいと思うとき』

【6:1 ウジヤ王が死んだ年に、私は、高くあげられた王座に座しておられる主を見た。そのすそは神殿に満ち、6:2 セラフィムがその上に立っていた。
6:5 そこで、私は言った。「ああ。私は、もうだめだ。私はくちびるの汚れた者で、くちびるの汚れた民の間に住んでいる。しかも万軍の【主】である王を、この目で見たのだから。」6:6 すると、私のもとに、セラフィムのひとりが飛んで来たが、その手には、祭壇の上から火ばさみで取った燃えさかる炭があった。6:7 彼は、私の口に触れて言った。「見よ。これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの不義は取り去られ、あなたの罪も贖われた。」6:8 私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」】

①イザヤは、ウジヤ王が死んだ年に召命を受けました。
召命とは、主の働きのために召し出されることです。
その時、イザヤは「自分は死ぬ」と思いました。
なぜならイザヤは、自分が汚れと罪を持っていることを知っており、
聖い創造主を見ると「打たれて死ぬ」と感じたのです。

しかし、いけにえの炭を当てられることによって、
「罪を赦された(これは十字架の赦しを象徴します)」と宣言されたのです。

②その後、「誰を遣わそうか」という主の声を聞いたとき、
「私が行きます」とイザヤは応えました。

③主への応答は、「恵みへの応答」です。
主から信じられないような大きな恵みを受け、
その「感謝の心」によって、応答できるのです。

・・・あなたは、イエス様から「どのような大きな恵み(罪の赦し)」を受けていますか?
あなたの受けたものが「どれほど大きいか」を悟るときに、
「主への感謝」が湧き上がり、
あなたは「主の願いに応えよう」と考えるようのなるのです。YccFuji







20160724

by Happiness-eachday | 2016-07-24 05:45 | 2016年7-9月 | Trackback

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