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7月19日伝道者7-9章『ソロモンから学ぶ、人生の極意』

懸賞 2016年 07月 19日 懸賞

『ソロモンから学ぶ、人生の極意』

【7:11 資産を伴う知恵は良い。日を見る人に益となる。7:12 知恵の陰にいるのは、金銭の陰にいるようだ。知識の益は、知恵がその持ち主を生かすことにある。7:13 神のみわざに目を留めよ。神が曲げたものをだれがまっすぐにできようか。7:14 順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。
8:16 私は一心に知恵を知り、昼も夜も眠らずに、地上で行われる人の仕事を見ようとしたとき、8:17 すべては神のみわざであることがわかった。人は日の下で行われるみわざを見きわめることはできない。】

①ソロモンは、人生の中で、ひたすらに「知恵」を求めました。
それは「知恵」によって、すべてが上手くいくことを知っていたからです。

「金銭」が私たちに安心感や力を与えるように、
知恵」はそれ以上の安心感と力を、私たちに与えるのです。

②しかし人間の「知恵」以上のものがあります。
それが「神の御業」です。
「神の御業」には、人間は太刀打ちできません。
ただ受け入れるだけなのです。
だから「順境の時には喜び」「逆境では反省する」のです。

③「神の御業」と「人間の知恵」、
調和と均衡の中で、私たちは生きています。

ですから、「神の御業」と分かったならば、
素直に進め、
その中で最善に物事が進むように「知恵を求める」のです。

「神の願ではないもの」は、できるだけ早く撤収すべきです。

・・・「神の栄光(御業)」を尊重しつつ、「最善の知恵」を求める。
これがソロモンから学ぶ、「人生の極意」なのです。YccFuji







20160719

by Happiness-eachday | 2016-07-19 05:20 | 2016年7-9月 | Trackback

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