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7月4日詩編136‐140篇『主に知って頂く中での、自由』

懸賞 2016年 07月 04日 懸賞

『主に知って頂く中での、自由』

【140:6 私は【主】に申し上げます。「あなたは私の神。【主】よ。私の願いの声を聞いてください。140:7 私の主、神、わが救いの力よ。あなたは私が武器をとる日に、私の頭をおおわれました。140:8 【主】よ。悪者の願いをかなえさせないでください。そのたくらみを遂げさせないでください。彼らは高ぶっています。 セラ140:9 私を取り囲んでいる者の頭。これを彼のくちびるの害毒がおおいますように。140:10 燃えている炭火が彼らの上にふりかかりますように。彼らが火の中に、また、深い淵に落とされ、彼らが立ち上がれないようにしてください。140:11 そしる者が地上で栄えないように。わざわいが暴虐の者を急いで捕らえるようにしてください。」・・・】

①主との祈りの関係は、
私たちの信仰生活の基礎となります。
主との関係が深まるごとに
「主の守り」を体験するのです。

②私たちを攻撃する者は確かに存在します。
その攻撃をまともに対処してしまっては、
上手くいかないことが多いのです。

③主との関係が深まる時に、
主は「確実に対処」して下さることが分かります。
その安心感から、
私たちは「敵の前でも」理性的な対応ができるのです。

④人に説明をして「分かってもらう」「自分は正しいと主張する」必要はないのです。
その執着心から解放されるならば、
誘惑を避け、安全な道を歩むことができるのです。

人は誰かに自分の気持ちを知ってほしいと願います。
「主が知って下さる」ことを体験した人は、
様々な問題から自由となるのです。YccFuji









20160704

by Happiness-eachday | 2016-07-04 04:56 | 2016年7-9月 | Trackback

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