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7月2日詩編126‐130篇『涙と共に種を蒔く者は・・・』

懸賞 2016年 07月 02日 懸賞

『涙と共に種を蒔く者は・・・』

【126:1 【主】がシオンの繁栄を元どおりにされたとき、私たちは夢を見ている者のようであった。126:2 そのとき、私たちの口は笑いで満たされ、私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。そのとき、国々の間で、人々は言った。「【主】は彼らのために大いなることをなされた。」126:3 【主】は私たちのために大いなることをなされ、私たちは喜んだ。126:4 【主】よ。ネゲブの流れのように、私たちの繁栄を元どおりにしてください。126:5 涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。126:6 種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。】

①苦しみの時代は、どう頑張っても変化が起こらないことがあります。
しかし時代が変わると「信じられないこと」が起きるのです。

②アッシリヤとバビロンに捕囚された人々の一部が解放された時、
人々はその素晴らしい現実を、最初、受け止められずにいました。
しかしそれを受け止めた時、主への感謝が沸き上がったのです。

③「涙と共に・・・」とは、
どんな境遇でも正しいことをしているならば、
報いがあることの教訓的表現です。

④あなたは今、苦しみの中にいるかもしれません。
難しい中で「良い種まき」をしようと奮闘しているかもしれません。

しかし「涙の中」にあっても「良い種を蒔き続ける」ならば、
「喜びの収穫」がやってくることを信じましょう。

種を蒔かなければ(あきらめてしまったならば)、
刈り取りは起こり得ないからです。YccFuji







20160702

by Happiness-eachday | 2016-07-02 05:12 | 2016年7-9月 | Trackback

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