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6月23日詩編87‐90篇『祝福が与えられているという原点』

懸賞 2016年 06月 23日 懸賞

『祝福が与えられているという原点』

【89:35 わたしは、かつて、わが聖によって誓った。わたしは決してダビデに偽りを言わない。89:36 彼の子孫はとこしえまでも続き、彼の王座は、太陽のようにわたしの前にあろう。89:37 それは月のようにとこしえに、堅く立てられる。雲の中の証人は真実である。」 セラ
89:38 しかし、あなたは拒んでお捨てになりました。あなたによって油そそがれた者に向かって、あなたは激しく怒っておられます。89:39 あなたは、あなたのしもべの契約を廃棄し、彼の冠を地に捨てて汚しておられます。89:40 あなたは彼の城壁をことごとく打ちこわし、その要塞を廃墟とされました。
89:46 いつまでですか。【主】よ。あなたがどこまでも身を隠し、あなたの憤りが火のように燃えるのは。】

①この詩は、「ダビデ契約」に基づく祈りです。
ダビデへの素晴らしい約束が与えられながらも、
現状がそうではない中での、「うめきと訴え」の祈りです。

祈りにはこのような「切実な祈り」もあるのです。

②しかしこの祈りの土台は
「祝福が与えられている約束」なのです。

既に与えられたものを、
「奪われたような状況」にあるという訴えなのです。

③主の約束は真実(のはず)です。
ですから私たちは「難しい現状の中」で「主の解決」を求めるのです。

・・・「私たちには祝福が約束されている」。
このことがクリスチャン生活の原点です。

そして、その「期待(約束)」の上に、
「祈り求める」のです。YccFuji







20160623

by Happiness-eachday | 2016-06-23 04:58 | 2016年4-6月 | Trackback

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