人気ブログランキング |

6月12日詩編38-41篇『主に近づく道』

懸賞 2016年 06月 12日 懸賞

『主に近づく道』

【39:1 私は言った。私は自分の道に気をつけよう。私が舌で罪を犯さないために。私の口に口輪をはめておこう。悪者が私の前にいる間は。39:2 私はひたすら沈黙を守った。よいことにさえ、黙っていた。それで私の痛みは激しくなった。
39:4 【主】よ。お知らせください。私の終わり、私の齢が、どれだけなのか。私が、どんなに、はかないかを知ることができるように。
39:7 主よ。今、私は何を待ち望みましょう。私の望み、それはあなたです。39:8 私のすべてのそむきの罪から私を助け出してください。私を愚か者のそしりとしないでください。】

①ダビデは、悪人からの苦しみの中でひたすら沈黙を守ろうとしました。
なぜなら悪い「種まき」を一切したくなかったからです。
しかし黙るほどに心は苦しくなっていったのです。

②その中でダビデが求めたものは、
「主との交わり」でした。
主に「痛みのすべてを語り」、
心を受けとめて頂くこと、そして主からの「慰め」を受けること・・・

「これらの具体的な体験」がダビデの心の支えだったのです。
そのため、ダビデは「望みはあなた(主ご自身)です」と告白したのです(7節)。

③またダビデは、主を求める程に
「自分の罪を自覚し、告白」しました。
なぜなら「聖い主」に近づく時「罪を悟らされる」からです。

④あなたは主を心から求めていますか?
主との交わりを大切にしていますか。

主に近づくすべて人は、ダビデが通過したようなプロセスを通過するのです。
これが「主に近づく道」なのです。YccFuji








20160612

by Happiness-eachday | 2016-06-12 05:28 | 2016年4-6月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/23214780
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 6月13日詩編42-45篇『雲...   6月11日詩編34-37篇『一... >>