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6月6日詩編14-17章『主が備える道を歩む(主の助言を受け取る人)』

懸賞 2016年 06月 06日 懸賞

『主が備える道を歩む(主の助言を受け取る人)』

【16:7 私は助言を下さった【主】をほめたたえる。まことに、夜になると、私の心が私に教える。16:8 私はいつも、私の前に【主】を置いた。【主】が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。16:9 それゆえ、私の心は喜び、私のたましいは楽しんでいる。私の身もまた安らかに住まおう。16:10 まことに、あなたは、私のたましいをよみに捨ておかず、あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。16:11 あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。】

①その詩もダビデの詩です。
ダビデは「主が良い神」であることを何度も経験しました。
しかしそれはダビデがいつも「主を前に置いて」生きていたからです。

②「主を前に置く」とは、主の後に従うということです。
それは自分が好きなことだけでなく、
嫌なことも含まれています。

しかしそのように「主の助言を受ける人」には、
「よみや墓のようなところ」ではなく、
「いのちの道」を歩むように、主が導いて下さるのです。

・・・「自分思い通り」に進まないようにしましょう。
(一旦退いて)
主を前に置いて、「主の栄光」を考えて、
「道を選択」しましょう。

あなたが「衝動で選ぶ道」よりも、
主が「良いとして導く道」の方が、
素敵な道となることが多いのです。YccFuji








20160606

by Happiness-eachday | 2016-06-06 05:12 | 2016年4-6月 | Trackback

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