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6月4日詩編6-9章『悲しい時に、主を求める』

懸賞 2016年 06月 04日 懸賞

『悲しい時に、主を求める』

【6:4 帰って来てください。【主】よ。私のたましいを助け出してください。あなたの恵みのゆえに、私をお救いください。6:5 死にあっては、あなたを覚えることはありません。よみにあっては、だれが、あなたをほめたたえるでしょう。
6:7 私の目は、いらだちで衰え、私のすべての敵のために弱まりました。6:8 不法を行う者ども。みな私から離れて行け。【主】は私の泣く声を聞かれたのだ。6:9 【主】は私の切なる願いを聞かれた。【主】は私の祈りを受け入れられる。6:10 私の敵は、みな恥を見、ただ、恐れおののきますように。】

①この詩もダビデの詩です。

主との交わりが豊かだったダビデも、
「自分が主から見放された」ように感じられたことがありました。

彼はいらだち、弱さを感じ、泣いてしまったのです。

②その時ダビデは、
自分の周りにある「否定的な感情」を捨て去って、
益々「切実に主を求めた」のです。

③あなたは、どこまで「主にしがみついて」祈っていますか?
「主以外」には解決がないことを知り、
どこまで求めていますか?

ダビデは、「主との交わり」を切に求め
「間単にはあきらめません」でした。
(そして回復を頂いたのです)

④祈りは信仰生活の「生命線」です。
それは「主を求めること」と
「邪魔するものを捨て去ること」によって強められるのです。

⑤祈りが必要な時、
または主から離れたように感じられる時こそ、
「主との関係を深めるチャンス」なのです。

祈れば、必ず「主からの語りかけ」があることを信じましょう。
これが「ダビデの経験」であり、
「私たちが体験するもの」なのです。YccFuji








20160604

by Happiness-eachday | 2016-06-04 05:03 | 2016年4-6月 | Trackback

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