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5月15日ネヘミヤ記1-3章『悔い改めから始まる、神の計画』

懸賞 2016年 05月 15日 懸賞

『悔い改めから始まる、神の計画』

【1:4 私(ネヘミヤ)はこのことばを聞いたとき、すわって泣き、数日の間、喪に服し、断食して天の神の前に祈って、1:5 言った。「ああ、天の神、【主】。大いなる、恐るべき神。主を愛し、主の命令を守る者に対しては、契約を守り、いつくしみを賜る方。1:6 どうぞ、あなたの耳を傾け、あなたの目を開いて、このしもべの祈りを聞いてください。私は今、あなたのしもべイスラエル人のために、昼も夜も御前に祈り、私たちがあなたに対して犯した、イスラエル人の罪を告白しています。まことに、私も私の父の家も罪を犯しました。・・・
1:11 ああ、主よ。どうぞ、このしもべの祈りと、あなたの名を喜んで敬うあなたのしもべたちの祈りとに、耳を傾けてください。どうぞ、きょう、このしもべに幸いを見せ、この人の前に、あわれみを受けさせてくださいますように。」そのとき、私は王の献酌官であった。】

①神殿が完成して70年がたった時、
城壁はまだ崩されたままでした。

そのことをネヘミヤが聞いた時、
エルサレムの惨状を心から悲しみ、
悔い改めの祈りを、主に捧げたのです。

主はこの祈りを用いて「城壁の再建」を始められました。

②主の計画が進むには「きっかけ」があります。
それはある人物が、
「主の前に祈ること」から始まる場合があるのです。

そして祈りが「主に届けられる」と、
「協力者が現れ」すべてが前進するのです。(2章・3章)。

③あなたの周りに、「主が悲しまれること」はありますか。
そのために祈る「あなたの祈り」を用いて、
主は「計画を進められること」があるのです。

もしそのような状況に置かれたならば
「熱心祈りましょう」
そして大事なことは「祈りつつ計画しましょう」(2:4)

へりくだった者は、
主の助けを頂き、
主と共に歩むことができるのです。YccFuji







20160515

by Happiness-eachday | 2016-05-15 05:27 | 2016年4-6月 | Trackback

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