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5月12日エズラ1-3章『感謝と賛美を捧げる』

懸賞 2016年 05月 12日 懸賞

『感謝と賛美を捧げる』

【3:10 建築師たちが【主】の神殿の礎を据えたとき、イスラエルの王ダビデの規定によって【主】を賛美するために、祭服を着た祭司たちはラッパを持ち、アサフの子らのレビ人たちはシンバルを持って出て来た。3:11 そして、彼らは【主】を賛美し、感謝しながら、互いに、「主はいつくしみ深い。その恵みはとこしえまでもイスラエルに」と歌い合った。こうして、【主】の宮の礎が据えられたので、民はみな、【主】を賛美して大声で喜び叫んだ。3:12 しかし、祭司、レビ人、一族のかしらたちのうち、最初の宮を見たことのある多くの老人たちは、彼らの目の前でこの宮の基が据えられたとき、大声をあげて泣いた。一方、ほかの多くの人々は喜びにあふれて声を張り上げた。・・・】

①バビロン捕囚後、
主はエレミヤの預言の通りにイスラエルの民を解放しました。
そして神殿の再建が始まったのです。

神殿の礎が造られた時、人々は泣きました。
それは今までの苦しみを思い出す涙であり、
神殿が立ち上がる喜びの涙であり、
老人たちにとっては期待通りでなかった涙でもありました。
(なぜなら以前の大神殿よりも明らかに小さかったからです)

②人々の様々な思いがそこにはありました。
しかし大切なことは、
神殿が「預言の通り」に再建し始めたことです。

・・・主の約束は、「実行」されます。
時に人の願いとは違った形になる時もあります。

私たちは、主の計画の一部を担うだけなのです。
ですから「どのような時」でも「主に感謝と賛美」を捧げましょう。
(自分で最終評価をすることは止めましょう)

「感謝と賛美」を捧げ、
「知恵をもって行動する」時に、
主の計画は実現するのです。YccFuji

by Happiness-eachday | 2016-05-12 05:33 | 2016年4-6月 | Trackback

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