人気ブログランキング |

5月10日Ⅱ歴代31-33章『毎日の主との交わりは、一番安全な道』

懸賞 2016年 05月 10日 懸賞

『毎日の主との交わりは、一番安全な道』

【32:24 そのころ、ヒゼキヤは病気になって死にかかったが、彼が【主】に祈ったとき、主は彼に答え、しるしを与えられた。32:25 ところが、ヒゼキヤは、自分に与えられた恵みにしたがって報いようとせず、かえってその心を高ぶらせた。そこで、彼の上に、また、ユダとエルサレムの上に御怒りが下った。32:26 しかしヒゼキヤが、その心の高ぶりを捨ててへりくだり、彼およびエルサレムの住民もそうしたので、【主】の怒りは、ヒゼキヤの時代には彼らの上に臨まなかった。】

①ヒゼキヤは、素晴らしい信仰の持ち主でしたが、
病気を癒された後、高慢な態度を取ってしまいました。

②バビロンの使者に「宝物蔵を見せ」
自分の力を誇ったことが「問題」となったのです。

彼は主から与えられた恵みを
「自分の栄光(名誉)のために」使ったのです。

③どれほど信仰の実績を持っていたとしても、
(そもそも、主の一方的な恵みの筈なのですが・・・)、
過去の栄光で、
一生涯「平穏な信仰生活」が送れるのではありません。

④信仰生活は主との関係です。
それは毎日の継続なのです。

・・・あなたは毎日、主に祈り、導きを求めていますか。

主に頼る(祈りの)生活は
「この世の価値観」では「弱い」と受け取られるかもしれませんが、
「信仰者」にとっては、「一番安全な道」なのです。YccFuji









20160510

by Happiness-eachday | 2016-05-10 05:01 | 2016年4-6月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/23131624
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 5月11日Ⅱ歴代34-36章『...   5月9日Ⅱ歴代28-30章『本... >>