人気ブログランキング |

4月24日1歴代誌10‐12章『苦しみの後の大きな祝福』

懸賞 2016年 04月 24日 懸賞

『苦しみの後の大きな祝福』

【12:38 誠実な心で、並び集まったこれらの戦士たちは、ヘブロンに来て、ダビデを全イスラエルの王にした。イスラエルの残りの者たちもまた、心を一つにしてダビデを王にした。12:39 彼らはそこに、ダビデとともに三日間とどまり、飲み食いした。彼らの兄弟たちが彼らのために用意したからである。】

①サウル王の不信仰によって、
主はダビデを「新しい王」として立てると約束されました。

しかし約束されたはずのダビデは、
サウルに何度も殺されそうになりました。
またサウルが死んだ後も、
ヘブロンで7年6か月、
ユダ族だけの王として留まらなければなりませんでした。

そしてその後、
ようやく全イスラエルの王となったのです。

②主の約束がありながらも、
ダビデは長く「約束の実現」を待っていました。

③聖書を読む時に
「大きな働き」をした人物には、
必ず荒野「訓練の期間」があることを、私たちは知るのです。

その「苦しみの期間」に、
荒野で主と深く交わり、
その後の「信仰」や「考え方」を身に着けたのです。

・・・苦しみには意味があります。
私たちの知っている創造主は、
「良いお方」です。

私たちに「信仰」を与え、
「幸せ」を体験させるために、
あえて苦しみの期間を通らせることがあるのです。YccFuji







20160424

by Happiness-eachday | 2016-04-24 05:30 | 2016年4-6月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/23090044
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 4月25日1歴代誌13-15章...   4月23日1歴代7-9章『歴史... >>