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4月14日2列王記4-6章『主への期待の大きさと祝福の大きさ』

懸賞 2016年 04月 14日 懸賞

『主への期待の大きさと祝福の大きさ』

【4:1 預言者のともがらの妻のひとりがエリシャに叫んで言った。「あなたのしもべである私の夫が死にました。ご存じのように、あなたのしもべは、【主】を恐れておりました。ところが、貸し主が来て、私のふたりの子どもを自分の奴隷にしようとしております。」4:2 エリシャは彼女に言った。「何をしてあげようか。あなたには、家にどんな物があるか、言いなさい。」彼女は答えた。「はしための家には何もありません。ただ、油のつぼ一つしかありません。」4:3 すると、彼は言った。「外に出て行って、隣の人みなから、器を借りて来なさい。からの器を。それも、一つ二つではいけません。
4:6 器がいっぱいになったので、彼女は子どもに言った。「もっと器を持って来なさい。」子どもが彼女に、「もう器はありません」と言うと、油は止まった。4:7 彼女が神の人に知らせに行くと、彼は言った。「行って、その油を売り、あなたの負債を払いなさい。その残りで、あなたと子どもたちは暮らしていけます。」】

①エリシャのしもべである預言者が亡くなり、
預言者の妻がエリシャに救いを求めました。

エリシャは「家に何があるのか」と質問し、
「油の壺」があると聞くと、
それを通じて主からの奇跡をされたのです。

②あなたの「持っているもの」は何ですか?
主はそれを活用して、主の業が進めることがあるのです。

③また、油が止まったのは
「器が無くなったから」でした。

あなたに主に対する「期待・願い」はどれぐらいありますか?
その期待が大きいほどに
「器を多く集める」ことができるのです。

「主に(大きく)期待」しましょう。

主はあなたの「信仰のチャレンジ」を通じて、
「大きな主の栄光」を現わすことがあるのです。YccFuji







20160414

by Happiness-eachday | 2016-04-14 05:43 | 2016年4-6月 | Trackback

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