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4月7日Ⅰ列王記4-6章『主の祝福を失わない人』

懸賞 2016年 04月 07日 懸賞

『主の祝福を失わない人』

【6:11 そのとき、ソロモンに次のような【主】のことばがあった。6:12 「あなたが建てているこの神殿については、もし、あなたがわたしのおきてに歩み、わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守り、これによって歩むなら、わたしがあなたの父ダビデにあなたについて約束したことを成就しよう。6:13 わたしはイスラエルの子らのただ中に住み、わたしの民イスラエルを捨てることはしない。」6:14 こうして、ソロモンは神殿を建て、これを完成した。・・・】

①ソロモンは、ダビデ王の後を継ぎ、新しい王になりました。
そして彼の使命であった、神殿建設を始めたのです。

主はそのソロモンに現れ、語りかけて下さいました。

②主は、使命のある者に「語りかけて下さる」お方です。
使命は主から与えられます。
人の業ではないのです。
そして主の助けによって「実現」に至るのです。

③ただし大事なことがあります。
それは「主の命令を守ること」です。

④完全な人間は一人もいません。
しかし「主の命令を守りたい」と願うことと、
間違ったならば「すぐに方向転換(悔い改め)」をすることは大事なのです。

・・・あなたは「主から語り掛けられたい」ですか。

新約の現代は、
「イエス様の十字架の罪の赦し」と
「聖霊の働き」によって、
「信じる者は誰でも」「主との深い交わり」が出来る時代なのです。

主との交わりを「求め」ましょう。
そして主を愛する心を頂きましょう。

主を愛する人は「主の命令」を守りたくなるのです。

そして主の願いに応えたいと願う者を、
主は「決して見捨てること」はなく、祝福されるのです。YccFuji







20160407

by Happiness-eachday | 2016-04-07 05:17 | 2016年4-6月 | Trackback

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