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4月1日Ⅱサムエル記10-12章『主を愛するこころ』

懸賞 2016年 04月 01日 懸賞

『主を愛するこころ』

【12:7 ナタンはダビデに言った。「あなたがその男です。イスラエルの神、【主】はこう仰せられる。『わたしはあなたに油をそそいで、イスラエルの王とし、サウルの手からあなたを救い出した。・・・
12:9 それなのに、どうしてあなたは【主】のことばをさげすみ、わたしの目の前に悪を行ったのか。
12:13 ダビデはナタンに言った。「私は【主】に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「【主】もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。12:14 しかし、あなたはこのことによって、【主】の敵に大いに侮りの心を起こさせたので、あなたに生まれる子は必ず死ぬ。」】

①ダビデは王としての立場と祝福を受けていたにもかかわらず、
忠実な兵であったウリヤの妻を自分のものとしてしまいました。

ダビデは「大きな罪」を犯してしまったのです。

②主は、預言者ナタンを通じて、ダビデの罪を「明らかに」しました。
ダビデは、その時「正直に」罪を認め、「悔い改めた」のです。

③あなたは罪を指摘された時、どのような態度を取るでしょうか。
ダビデが、正直に、「悔い改めたこと」に注目したいのです。

彼は王でしたから、
王の立場で誤魔化すこともできたですし、
無視することもできたはずです。

④しかし彼がそれをしなかったのは、
「主を愛し、主との交わり」を大切にしていたからなのです(詩編27:4)。

ダビデは、自分のプライド以上に「主を愛して」いたのです。

・・・あなたが「主との交わり」を大切にしている人ですか。
そのような人は「失敗しても、元に戻りやすい」のです。

「罪の力」は強力です。
それに抵抗するためには、
「それ以上の力」が必要なのです。

それが「主を愛するこころ」なのです。YccFuji








20160401

by Happiness-eachday | 2016-04-01 04:53 | 2016年4-6月 | Trackback

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