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3月27日Ⅰサムエル25-27章『どのような時でも、良い種を蒔く』

懸賞 2016年 03月 27日 懸賞

『どのような時でも、良い種を蒔く』

【26:8 アビシャイはダビデに言った。「神はきょう、あなたの敵をあなたの手に渡されました。どうぞ私に、あの槍で彼を一気に地に刺し殺させてください。二度することはいりません。」26:9 しかしダビデはアビシャイに言った。「殺してはならない。【主】に油そそがれた方に手を下して、だれが無罪でおられよう。」26:10 ダビデは言った。「【主】は生きておられる。【主】は、必ず彼を打たれる。彼はその生涯の終わりに死ぬか、戦いに下ったときに滅ぼされるかだ。26:11 私が、【主】に油そそがれた方に手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。さあ、今は、あの枕もとにある槍と水差しとを取って行くことにしよう。」・・・】

①サウル王は、ダビデに命を助けられても(24章)、すぐに心を変えました。
この時(26章)も、3000人の尖鋭部隊を連れて、
ダビデを殺しにやってきたのです。

②ダビデと家来のアビシャイは、
サウルのテントに侵入することが出来ました。
アビシャイは「サウルを殺すように」許可を求めましたが、
ダビデはそれを許可しませんでした。

③ダビデは「主に裁きを委ねていた」のです。
サウル王が「悪い種を蒔いている」ならば、
どこかで「悪い刈り取りを受ける」ことを信じていたのです。

・・・ダビデは「自分は良い種を蒔き続けること」を選び取りました。
創造主を信じている人はこのように考えるようになるのです。
「自分で復讐する愚かさ」を卒業しましょう。
裁きを主に委ねましょう。

ダビデがその結果、「良い刈り取り」を受けたように、
私たちも「同じような体験」ができるのです。YccFuji









20160327

by Happiness-eachday | 2016-03-27 05:17 | 2016年1-3月 | Trackback

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