人気ブログランキング |

3月14日士師記10-12章『私たちの理解を越えた、主の憐れみ深さ』

懸賞 2016年 03月 14日 懸賞

『私たちの理解を越えた、主の憐れみ深さ』

【10:15 すると、イスラエル人は【主】に言った。「私たちは罪を犯しました。あなたがよいと思われることを何でも私たちにしてください。ただ、どうか、きょう、私たちを救い出してください。」10:16 彼らが自分たちのうちから外国の神々を取り去って、【主】に仕えたので、主は、イスラエルの苦しみを見るに忍びなくなった。】

①士師の時代、
イスラエルの民は、信仰の指導者が死んでしまう度に、
何度も「創造主」を求めることではなく
「目先の利益」を求めてしまいました。

しかし苦しみの中で、
人々が主に叫び、
悔い改めると、
主は「裁き」を止められて、
「回復の道へ」と、人々を導かれたのです。

②私たちは、聖書で民の不信仰(主への反逆)を見ると、
「どうして彼らはそんな愚かなことをしたのだろう」と考えます。

しかし現実に自分たちの心を省みるならば、
私たちも「表面的には」主に従うことを知っていても、
「実際の心は」主に反逆していることは多いのです。

③主は自分の問題を正直に認め、
素直に「主の助けを求める」ならば、
いつも「助けの手」を伸ばしてくださる良いお方なのです。

・・・創造主がとても憐み深いお方であることを知りましょう。
そして、そのことを自分自身の「不信仰を通じて」体験しましょう。

「主の憐れみ深さ」は私たちが考えるより、
遥かに大きく深いのです。YccFuji








20160314

by Happiness-eachday | 2016-03-14 04:56 | 2016年1-3月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/22975296
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 3月15日士師記13-15章『...   3月13日士師記7-9章『少人... >>