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3月11日士師記1-3章『とりなしの祈りの重要性』

懸賞 2016年 03月 11日 懸賞

『とりなしの祈りの重要性』

【2:7 民は、ヨシュアの生きている間、また、ヨシュアのあとまで生き残って【主】がイスラエルに行われたすべての大きなわざを見た長老たちの生きている間、【主】に仕えた。2:8 【主】のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。2:9 人々は彼を、エフライムの山地、ガアシュ山の北にある彼の相続の地境ティムナテ・ヘレスに葬った。2:10 その同世代の者もみな、その先祖のもとに集められたが、彼らのあとに、【主】を知らず、また、主がイスラエルのためにされたわざも知らないほかの世代が起こった。2:11 それで、イスラエル人は【主】の目の前に悪を行い、バアルに仕えた。・・・】

①イスラエルの民たちは、
ヨシュアと長老たちが生きている間は、主に仕えましたが、
主の業の目撃者たちが死んでしまうと、
主に従わなくなりました。

その結果、様々な問題が起こり、
他国の侵入を受けてしまったのです。

②信仰は、「言葉や形だけ」では子孫に伝わりません。
子孫が「神と共に生きて」、
初めて継承したことになるのです。

ですからそれまで、導く必要があります。

②小さい頃は、信仰を素直に聞くかもしれませんが、
大人になると本人の意志に左右されます。
ですから「御霊によって」とりなし祈ることが最大の力です。

③旧約時代は、
御霊は「一部の人」にしか働きませんでした。
しかし新約の現在は、
「すべての人」に御霊は働かれる時代なのです。

・・・子孫や家族のために「とりなし祈り」ましょう。
その祈りの結果、「子孫の祝福」が決まることがあるのです。YccFuji








20160311

by Happiness-eachday | 2016-03-11 05:39 | 2016年1-3月 | Trackback

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