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2月26日申命記16-18章『ルールを破っても良いと考える人に、対処するために』

懸賞 2016年 02月 26日 懸賞

『ルールを破っても良いと考える人に、対処するために』

【16:18 あなたの神、【主】があなたに与えようとしておられるあなたのすべての町囲みのうちに、あなたの部族ごとに、さばきつかさと、つかさたちを任命しなければならない。彼らは正しいさばきをもって民をさばかなければならない。16:19 あなたはさばきを曲げてはならない。人をかたよって見てはならない。わいろを取ってはならない。わいろは知恵のある人を盲目にし、正しい人の言い分をゆがめるからである。16:20 正義を、ただ正義を追い求めなければならない。そうすれば、あなたは生き、あなたの神、【主】が与えようとしておられる地を、自分の所有とすることができる。】

①モーセは、約束の地に入った後に、
裁判のための「裁き司」を立てるように、と命じました。

神の民にあって、
正しいことが平等に裁かれる必要があったのです。

②どうして裁判が必要なのでしょうか。
それは人の中に「悪」があるからです。

人類始祖の堕落以降、
人間には「ぬぐうことのできない」悪と罪が入っているのです。

③「主に従おう」と考える人は、
まだ信頼できます(完全と言う訳ではない)。
しかし、「人が見ていなければ何をしても良い」と考える人に対しては、
「罪の結果の罰」を明示する必要があったのです。

④「悪い種」の結果は「悪い実」を結ぶ・・・この単純なことを、
人は「忘れ」「ごまかし続けて」きたのです。

神は「良い種」をまくことを「選択させる」ために、
神がすべてを見ておられるという「信仰」を与え、
悪いことをすれば「裁判がある」という
具体的な処罰を与えたのです。YccFuji







20160226

by Happiness-eachday | 2016-02-26 05:14 | 2016年1-3月 | Trackback

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