2月20日民数記34-36章『問題の事前の対処』

懸賞 2016年 02月 20日 懸賞

『問題の事前の対処』

【36:5 そこでモーセは、【主】の命により、イスラエル人に命じて言った。「ヨセフ部族の訴えはもっともである。36:6 【主】がツェロフハデの娘たちについて命じて仰せられたことは次のとおりである。『彼女たちは、その心にかなう人にとついでよい。ただし、彼女たちの父の部族に属する氏族にとつがなければならない。36:7 イスラエル人の相続地は、一つの部族から他の部族に移してはならない。イスラエル人は、おのおのその父祖の部族の相続地を堅く守らなければならないからである。・・・
36:12 彼女たちは、ヨセフの子マナセの子孫の氏族にとついだので、彼女たちの相続地は、彼女たちの父の氏族の部族に残った。】

①ヨセフ族のツェロフハデの娘たちは、
父が死に兄弟がいなかったために、
特別に女性として土地を相続しました。

しかし彼女たちが他の部族に嫁いだ時に、
ヨセフ部族の土地が減ることが問題となりました。

②モーセは、ヨセフ族から問題と状況を聞き、
彼女たちにヨセフ族にだけ嫁ぐように命じました。

そして、彼女たちはそれを実行し、問題を回避できたのです。

③問題が起きるのを事前に対処することは必要なことです。
問題が起きてしまってからでは、
多くの時間と労力がかかり、痛みも伴うからです。

モーセは、「全体を見る目」と「指導力」を持っていました。
そのような指導者がいることは幸いなことです。

④また彼女たちが「指示に従ったこと」も大切なことです。
自分の役割を知り、
その中で行動することは「道を誤らない」最善の方法なのです。

幸せは、
「道を誤らない」中で、味わうものだからです。YccFuji






20160220
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by Happiness-eachday | 2016-02-20 05:26 | 2016年1-3月 | Trackback

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