2月18日民数記28-30章『いつも主を意識して生きる』

懸賞 2016年 02月 18日 懸賞

『いつも主を意識して生きる』

【28:9 安息日には、一歳の傷のない雄の子羊二頭と、穀物のささげ物として油を混ぜた小麦粉十分の二エパと、それにつく注ぎのささげ物とする。28:10 これは、常供の全焼のいけにえとその注ぎのささげ物とに加えられる、安息日ごとの全焼のいけにえである。28:11 あなたがたは月の第一日に、【主】への全焼のいけにえとして若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の傷のない雄の子羊七頭をささげなければならない。
・・・29:39 あなたがたは定められた時に、これらのものを【主】にささげなければならない。これらはあなたがたの誓願、または進んでささげるささげ物としての全焼のいけにえ、穀物のささげ物、注ぎのささげ物および和解のいけにえ以外のものである。」29:40 モーセは、【主】がモーセに命じられたとおりを、イスラエル人に告げた。】

①主は通常の捧げもの以外に、
安息日、月の第一の日、第7の月(安息月)の特別な日に、
全焼のいけにえを捧げるように命じました。
これは「感謝と全き献身の証」です。

②旧約のこの時代、荒野での生活は、
主の助けなしには生きることができませんでした。
ですから、捧げものを通じて、
「いつも助けて下さい」と言う心(習慣)を持つことを、主は教えたのです。
(そうでなければ、生きることができなかったのです)

・・・モーセたちが「昼は雲の柱・夜は火の柱」によって導かれたように、
現在においても、(生きるか死ぬかという危機的な状態で『一見』なくても)、
毎日心に主をお迎えして生活することは、
「非常に大切なこと」なのです。YccFuji







20160218
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by Happiness-eachday | 2016-02-18 05:46 | 2016年1-3月 | Trackback

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