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2月1日レビ記4-6章『犠牲を払って赦されている、大きな恵み』

懸賞 2016年 02月 01日 懸賞

『犠牲を払って赦されている、大きな恵み』

【5:11 もしその人が山鳩二羽あるいは家鳩のひな二羽さえも手に入れることができなければ、その犯した罪のためのささげ物として、十分の一エパの小麦粉を罪のためのいけにえとして持って来なさい。その人はその上に油を加えたり、その上に乳香を添えたりしてはならない。これは罪のためのいけにえであるから。
5:13 祭司はその人のために、その人が犯したこれらの一つの罪の贖いをしなさい。その人は赦される。】

①4章1節から5章13節までは、
「罪のためにいけにえ」が記されています。

様々な立場の人が罪を犯した場合、
「どのように赦しを頂くか」の規定が書かれているのです。

②しかし、はっきりしていることは、
どんな立場の人であっても、
罪の赦しのためには「犠牲が必要」であるという事実です。

ひどく貧しい人であっても、
「小麦粉」を罪のための「犠牲のいけにえ」として、
「捧げなければならない」のです。

③罪の赦しは、無償ではなされないのです。
罪を犯した人が、「悔い改め」として、
(心だけではなく)精一杯の犠牲を支払う必要があったのです。

④現在は、「イエス様の十字架」が
その「犠牲の代価」となっています。
私たちは、その「恩恵」を受けているのです。

⑤恩恵の背後にある「恵みと愛」を知るごとに、
私たちは「主に対する感謝」がわき上がるのです。

信仰生活は、
「主の恵み」に対する
「感謝の応答」です。

私たちが「どのような恵みを受けているか」に気が付く毎に、
「信仰」は深まるのです。YccFuji








20160201

by Happiness-eachday | 2016-02-01 05:02 | 2016年1-3月 | Trackback

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