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1月29日出エジプト記34-36章『能力を何のために使うのか』

懸賞 2016年 01月 29日 懸賞

『能力を何のために使うのか』

【36:1 ベツァルエルとオホリアブ、および、聖所の奉仕のすべての仕事をすることのできる知恵と英知を【主】に与えられた、心に知恵のある者はみな、【主】が命じられたすべてのことを成し遂げなければならない。」36:2 モーセは、ベツァルエルとオホリアブ、および、【主】が知恵を授けられた、心に知恵のある者すべて、すなわち感動して、進み出てその仕事をしたいと思う者すべてを、呼び寄せた。36:3 彼らは、聖所の奉仕の仕事をするためにイスラエル人が持って来たすべての奉納物をモーセから受け取った。しかしイスラエル人は、なおも朝ごとに、進んでささげるささげ物を彼のところに持って来た。】

①主はモーセに幕屋と聖所を作る仕事を命じました。
そして、モーセは、
主によって知恵と能力が与えられた者たちを呼び寄せて、
指示を出したのです。

彼らは、創造主の言葉に感動してモーセの元にやってきた者たちでした。

②主の命令は、「モーセひとり」ではできません。
「多くの人々の協力」が必要でした。
そのため、主は前もって様々な者たちに「能力を与え」、
準備をされました。
そして彼らは「自分の意思」やってきて、
働きを進めたのでした。

③主は、「私たち」にも「様々な能力」を与えておられます。
それを、「主が自分の能力を必要とされている時」、
「主の恵みが分かった分」、
私たちは「主に応答する(使う)」ようになるのです。

④「能力を自分のもの」と思ってはいけません。
それは「主からのもの」であり、
本来「主に喜ばれる為」に使うものなのです。YccFuji








20160129

by Happiness-eachday | 2016-01-29 05:22 | 2016年1-3月 | Trackback

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